六ヶ所村

一言 言ってやって下さい!

http://de.gsec.keio.ac.jp/rcsystem/

内閣府経済産業省が意見を求めています。

締め切りが迫っています。17日までです。

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バッチで繋がる!

ときがわ町の「わたなべ豆腐店」で、ソフトクリームを片手にうろうろしていたら・・・。バッグに六ケ所のバッヂを付けている人が目に入りました。

ソフトクリームを持っていると、そこそこうろついても変な感じはしません。何度かその人の前を横切って確かめてから、声を掛けました。

「六ケ所の再処理に反対されているのですか?」

一瞬の「・・・・」のあと、さらに「私も反対運動しています。あんなの必要ないですよね」と、この赤いバッヂを指さしました。

数秒後、警戒を解いて返事をくれました。

「ええ、反対しています。こんなことしかできないけれど・・」

とっさに差し出した右手に、彼女も応えてくれました。「絶対止めましょう」と硬い握手。

見知らぬ人に声をかけるのに、何の躊躇いもなくできました。小川町で勇気づけられたからだと思います。関係の皆様に深謝。

じっくり読んでくださった方が感じる疑問→Q:「ソフトクリームはどうした?」A:確信を持った時点で、大急ぎで胃の袋に入れました。口のまわりもきちんと拭いてから声を掛けました。

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六ヶ所再処理工場に関する質問とその回答

2月24日、院内集会での「六ケ所再処理工場に関する質問とその回答」が埼玉のHPに載っています。再質問に対する回答も合わせて掲載されています。

http://www.seikatsuclub-saitama.coop/topics/post-135.html

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未だ興奮覚めやらず・・・

小川町で「六ケ所村ラプソディー」が上映されて、早くも一週間が経とうとしています。

実行委員のみなさま始め小川町で出会った方々は、初めてお会いした方が多かったのに旧知であるかのような錯覚を起こしてしまいました。

小川町に入ってから、カメラを取り出す余裕もありませんでした。わくわくしたりきょろきょろしたり、カメラを覗く時間さえもったいないような感覚です。「私自身の全身で捉えたい!」・・・そんな気持ちでした。

国立女性教育会館での目覚めは、ウグイスの鳴き声でした。「いつまで寝てるの?朝だよ」とウグイスに促され散歩に出かけました。005 ドイツみたい?

010 やはり日本でした!

朝の散歩は、5時55分からゆっくりたっぷり一時間でした。

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瑞浪花崗岩 

瑞浪(みずなみ)花崗岩

瑞浪市の地下数百メートルから採取された岩石。43mm×30mm

「六ケ所&エネルギー委員会」のときに見せてもらいました。実に、美しい!欲しくて欲しくて、思いを込めてねだりました。あっさり下さった○前さん、あなたも美しい!

石英・カリ長石・斜長石・黒雲母の粒粒が見えます。画像をクリックしてみましょう。淡紅色がカリ長石です。この鉱物が岩石全体を「薄いピンク色」にするので、桜御影とも呼ばれています。石材名では、この瑞浪花崗岩は、「日吉桜」です。 う~ん、美しい。

本来なら、地下深く悠久の時を送っているはずだったのに・・・こうして手に取られしげしげ眺められ、ましてやブログにまでアップされようとは・・・想定外でしたね。

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参議院議員会館   

「国会請願に関連して院内集会を開こう!」しかも「生活クラブが主催」という、一見とてつもなく大きなこと・・・できるかな?・・・  やりますとも!

院内集会の初歩から、教えていただくために大河原雅子議員の秘書のかたに会いに行きました。

場所は、参議院議員会館の大河原議員の部屋。リビング程の広さです。一つの階に議員の部屋が40室ほどあります。

生活クラブからは、理事長はじめ総勢6人。それぞれが疑問に思うことを次々と尋ねました。秘書のSさん(東京のクラブ員)は、疑問にすぐに答えてくれました。聞いていて気持ちいいくらいのテキパキ。

「こうするといいかも」「ここはたいせつなところ」等、細かいところまで教えていただきました。

院内集会がぐぐっと、現実味を帯びてきました。

これから、当日の中味の詰めが重要になってきますが、それにもまして多くの参加が求められます。院内集会を経験されたことのない方は、是非とも参加してください。国の態度がはっきり見えてきます。国民に対しての気持ちも伝わってきます。

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「六ケ所再処理工場の問題をあらためて問う」 11.29

会場のドイツ文化会館は、「青山1丁目」駅から歩いて5分ほどのところにあります。近くには公園もあり、大通りから少し入っているのでとても静かな環境です。

小出先生の講演、澤井さんの報告、各団体の活動報告がありました。

小出先生の話された中に、「捕捉できる放射能すら垂れ流している」実態には、唖然としました。何故? 答えは、簡単です。莫大な費用がかかるからです。

すでに六ケ所にはかなりの費用がつぎ込まれています。当初7600億円と見積もられていた建設費は、すでに2兆2000億円にも跳ね上がっています。解体するには、さらに13兆円がかかってしまいます。

とんだものを作ってしまいました。

哀しい話の中でいつも苦笑いしてしまうのは・・・・「50歳以上の皆さんは、放射線に対して鈍感ですから、汚染された食糧は子どもたちに食べさせないで、50歳以上の人が食べていきましょう」・・この覚悟が本当に必要になってくるかもしれません。

澤井さんによる「ガラス固化の実態」報告は、普通のおばさんでも「無理だ!」とわかる未熟な技術に、またもや失笑。ガラス固化も失敗、嘘の塗り固めも失敗。失敗は成功の元? そんなのんきなことを言っている場合ではありませんよ。

サーファー団体のチラシは、読みやすく分かりやすいです。「最初に被害を受けるのは、サファー」とも言われている!の文言には、切羽詰まったものを感じました。

私たちの生活にも、もう放射能が迫っている。

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さいたま市消費生活展  11.1

さいたま新都心駅の改札前コンコースで、「さいたま市消費生活展」が開かれました。

生活クラブのブースは、「せっけん」「遺伝子組換え」「六ケ所」・・・と盛りだくさん。せっけんでの『換気扇洗い』は何度見ても驚きです。

ブースは、さいたま市連絡協議会のメンバーにすっかりお任せでした。イカの着ぐるみを着て、ワカメをまとったパクちゃんと署名集めをしました。二人なら「へっちゃら~」でしたが、忙しいパクちゃんは次の現場?に・・・・・。

うなだれイカくんが、パクちゃんを見送ったあと何とはなしに改札を眺めていたら・・・。

じゃ~ん、ひさごんK山ちゃんがこちらに向かって歩いてきました。

そのうちに、われらが歌姫HAOWちゃんも合流。存在感絶大なる○高さん。イカくんは猫の手ちゃん代わってもらいました。ノリノリでやっていたら・・・「もう少し控え目に・・」とか「音がうるさいっていわれてますから・・」とか「署名はもうそろそろ・・」とか曖昧な要望が次々来ました。

語尾につけるべき命令形がないの!おもわず「もうそろそろ・・・」って「 何ですか?」って聞きたくなりました。日本人長くやってると変なところで妥協してしまいます。

「あれだからさっ」「そこんとこ」「例のようにね」「あ~だもんね」・・・・

ワタシ ニホンゴ ワカリマセン!

あれこれあったけれど署名70筆集まりました。みなさんお疲れ様でした。

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参議院議員会館   9月12日

院内集会等で、何度か訪れた「参議院議員会館」。南北線の永田町駅から1番出口に向かうには、いったん有楽町線のホームに降りてなので、駅構内をかなり歩きます。

地上に出ればすぐ目的地です。

10時30分集合でしたが、すでに3人はロビーで待っていました。京浜東北組は5分前に到着。さっそく入館許可証を発行してもらい、会館内に入りました。空港の検査ゲートに似たようなのがあり、そこでPちゃんは警報を鳴らしてしまいました。

何を身につけていたのでしょう?・・・・・・・6センチ大の缶バッジです。

大河原議員の秘書さんと話したあと、会館内の喫茶室で「作戦会議」をしました。久々飲んだウィンナ・コーヒーがおいしかった!

作戦会議後、T事務局が用意してくれた9部の資料を「これぞっ」と思える議員秘書に渡してきました。

「まるで拡大みたいね」と組合員根性丸出し?「生活クラブ、ご存知ですか?」なんて言ってしまいそうでした。あっはっは~

今後は、ロビー活動をもっと頻繁にすることが大切です。

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国会請願 署名スタート集会  9月8日

原子力資料室の澤井正子さんに講演していただきました。タイトルは「食卓にのぼる六ケ所再処理工場からの放射能」です。限られた時間の中で、「六ケ所再処理工場がいかに危険であるか」「350年ローンの壮大な計画」に驚いたり呆れたりの場面ばかりでした。

003 メモをとりながら、熱心に耳を傾ける組合員。右端に立っているのが澤井さん。

燃料棒をせん断すると、閉じ込められていた放射能ガスが大気中に放出されます。大気に混ざって拡散するかって?いえいえ、大量に近くに降り注ぎます。

放射能汚染された冷却水は、海に流せば希釈されるって?と~んでもない、海流は沿岸にそって流れているので、太平洋に広がってはいかないでしょう。

空からも海からも放射能で囲まれてしまうぞ日本。どうする?

署名集めて「再処理工場」を止めるしかありません。

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