一言 言ってやって下さい!
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ときがわ町の「わたなべ豆腐店」で、ソフトクリームを片手にうろうろしていたら・・・。バッグに六ケ所のバッヂを付けている人が目に入りました。
ソフトクリームを持っていると、そこそこうろついても変な感じはしません。何度かその人の前を横切って確かめてから、声を掛けました。
「六ケ所の再処理に反対されているのですか?」
一瞬の「・・・・」のあと、さらに「私も反対運動しています。あんなの必要ないですよね」と、この赤いバッヂを指さしました。
数秒後、警戒を解いて返事をくれました。
「ええ、反対しています。こんなことしかできないけれど・・」
とっさに差し出した右手に、彼女も応えてくれました。「絶対止めましょう」と硬い握手。
見知らぬ人に声をかけるのに、何の躊躇いもなくできました。小川町で勇気づけられたからだと思います。関係の皆様に深謝。
じっくり読んでくださった方が感じる疑問→Q:「ソフトクリームはどうした?」A:確信を持った時点で、大急ぎで胃の袋に入れました。口のまわりもきちんと拭いてから声を掛けました。
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2月24日、院内集会での「六ケ所再処理工場に関する質問とその回答」が埼玉のHPに載っています。再質問に対する回答も合わせて掲載されています。
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小川町で「六ケ所村ラプソディー」が上映されて、早くも一週間が経とうとしています。
実行委員のみなさま始め小川町で出会った方々は、初めてお会いした方が多かったのに旧知であるかのような錯覚を起こしてしまいました。
小川町に入ってから、カメラを取り出す余裕もありませんでした。わくわくしたりきょろきょろしたり、カメラを覗く時間さえもったいないような感覚です。「私自身の全身で捉えたい!」・・・そんな気持ちでした。
国立女性教育会館での目覚めは、ウグイスの鳴き声でした。「いつまで寝てるの?朝だよ」とウグイスに促され散歩に出かけました。
ドイツみたい?
朝の散歩は、5時55分からゆっくりたっぷり一時間でした。
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瑞浪市の地下数百メートルから採取された岩石。43mm×30mm
「六ケ所&エネルギー委員会」のときに見せてもらいました。実に、美しい!欲しくて欲しくて、思いを込めてねだりました。あっさり下さった○前さん、あなたも美しい!
石英・カリ長石・斜長石・黒雲母の粒粒が見えます。画像をクリックしてみましょう。淡紅色がカリ長石です。この鉱物が岩石全体を「薄いピンク色」にするので、桜御影とも呼ばれています。石材名では、この瑞浪花崗岩は、「日吉桜」です。 う~ん、美しい。
本来なら、地下深く悠久の時を送っているはずだったのに・・・こうして手に取られしげしげ眺められ、ましてやブログにまでアップされようとは・・・想定外でしたね。
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「国会請願に関連して院内集会を開こう!」しかも「生活クラブが主催」という、一見とてつもなく大きなこと・・・できるかな?・・・ やりますとも!
院内集会の初歩から、教えていただくために大河原雅子議員の秘書のかたに会いに行きました。
場所は、参議院議員会館の大河原議員の部屋。リビング程の広さです。一つの階に議員の部屋が40室ほどあります。
生活クラブからは、理事長はじめ総勢6人。それぞれが疑問に思うことを次々と尋ねました。秘書のSさん(東京のクラブ員)は、疑問にすぐに答えてくれました。聞いていて気持ちいいくらいのテキパキ。
「こうするといいかも」「ここはたいせつなところ」等、細かいところまで教えていただきました。
院内集会がぐぐっと、現実味を帯びてきました。
これから、当日の中味の詰めが重要になってきますが、それにもまして多くの参加が求められます。院内集会を経験されたことのない方は、是非とも参加してください。国の態度がはっきり見えてきます。国民に対しての気持ちも伝わってきます。
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会場のドイツ文化会館は、「青山1丁目」駅から歩いて5分ほどのところにあります。近くには公園もあり、大通りから少し入っているのでとても静かな環境です。
小出先生の講演、澤井さんの報告、各団体の活動報告がありました。
小出先生の話された中に、「捕捉できる放射能すら垂れ流している」実態には、唖然としました。何故? 答えは、簡単です。莫大な費用がかかるからです。
すでに六ケ所にはかなりの費用がつぎ込まれています。当初7600億円と見積もられていた建設費は、すでに2兆2000億円にも跳ね上がっています。解体するには、さらに13兆円がかかってしまいます。
とんだものを作ってしまいました。
哀しい話の中でいつも苦笑いしてしまうのは・・・・「50歳以上の皆さんは、放射線に対して鈍感ですから、汚染された食糧は子どもたちに食べさせないで、50歳以上の人が食べていきましょう」・・この覚悟が本当に必要になってくるかもしれません。
澤井さんによる「ガラス固化の実態」報告は、普通のおばさんでも「無理だ!」とわかる未熟な技術に、またもや失笑。ガラス固化も失敗、嘘の塗り固めも失敗。失敗は成功の元? そんなのんきなことを言っている場合ではありませんよ。
サーファー団体のチラシは、読みやすく分かりやすいです。「最初に被害を受けるのは、サファー」とも言われている!の文言には、切羽詰まったものを感じました。
私たちの生活にも、もう放射能が迫っている。
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さいたま新都心駅の改札前コンコースで、「さいたま市消費生活展」が開かれました。
生活クラブのブースは、「せっけん」「遺伝子組換え」「六ケ所」・・・と盛りだくさん。せっけんでの『換気扇洗い』は何度見ても驚きです。
ブースは、さいたま市連絡協議会のメンバーにすっかりお任せでした。イカの着ぐるみを着て、ワカメをまとったパクちゃんと署名集めをしました。二人なら「へっちゃら~」でしたが、忙しいパクちゃんは次の現場?に・・・・・。
うなだれイカくんが、パクちゃんを見送ったあと何とはなしに改札を眺めていたら・・・。
じゃ~ん、ひさごんとK山ちゃんがこちらに向かって歩いてきました。
そのうちに、われらが歌姫HAOWちゃんも合流。存在感絶大なる○高さんも。イカくんは猫の手ちゃんに代わってもらいました。ノリノリでやっていたら・・・「もう少し控え目に・・」とか「音がうるさいっていわれてますから・・」とか「署名はもうそろそろ・・」とか曖昧な要望が次々来ました。
語尾につけるべき命令形がないの!おもわず「もうそろそろ・・・」って「 何ですか?」って聞きたくなりました。日本人長くやってると変なところで妥協してしまいます。
「あれだからさっ」「そこんとこ」「例のようにね」「あ~だもんね」・・・・
ワタシ ニホンゴ ワカリマセン!
あれこれあったけれど署名70筆集まりました。みなさんお疲れ様でした。
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院内集会等で、何度か訪れた「参議院議員会館」。南北線の永田町駅から1番出口に向かうには、いったん有楽町線のホームに降りてなので、駅構内をかなり歩きます。
地上に出ればすぐ目的地です。
10時30分集合でしたが、すでに3人はロビーで待っていました。京浜東北組は5分前に到着。さっそく入館許可証を発行してもらい、会館内に入りました。空港の検査ゲートに似たようなのがあり、そこでPちゃんは警報を鳴らしてしまいました。
何を身につけていたのでしょう?・・・・・・・6センチ大の缶バッジです。
大河原議員の秘書さんと話したあと、会館内の喫茶室で「作戦会議」をしました。久々飲んだウィンナ・コーヒーがおいしかった!
作戦会議後、T事務局が用意してくれた9部の資料を「これぞっ」と思える議員秘書に渡してきました。
「まるで拡大みたいね」と組合員根性丸出し?「生活クラブ、ご存知ですか?」なんて言ってしまいそうでした。あっはっは~
今後は、ロビー活動をもっと頻繁にすることが大切です。
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原子力資料室の澤井正子さんに講演していただきました。タイトルは「食卓にのぼる六ケ所再処理工場からの放射能」です。限られた時間の中で、「六ケ所再処理工場がいかに危険であるか」「350年ローンの壮大な計画」に驚いたり呆れたりの場面ばかりでした。
メモをとりながら、熱心に耳を傾ける組合員。右端に立っているのが澤井さん。
燃料棒をせん断すると、閉じ込められていた放射能ガスが大気中に放出されます。大気に混ざって拡散するかって?いえいえ、大量に近くに降り注ぎます。
放射能汚染された冷却水は、海に流せば希釈されるって?と~んでもない、海流は沿岸にそって流れているので、太平洋に広がってはいかないでしょう。
空からも海からも放射能で囲まれてしまうぞ日本。どうする?
署名集めて「再処理工場」を止めるしかありません。
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朝日新聞の夕刊で『原子力を歩く 英・仏の教訓』が連載されています。
8月15日のタイトルは、海を汚した再処理工場
六ケ所のことが載っていました。
・・日本では、使用済み核燃料を再処理する日本原燃の再処理工場(青森県六ケ所村)が、本格操業を目指して最終試験を始めている。工場から排気筒や配水管を通じて大気や海に出る放射能は、通常の原発の約180倍に上る見込みだが、大気や海で薄まると想定されるという。 日本原燃は周辺住民への影響について「最も被曝の恐れが大きい場合で年0.022ミリシーベルト。法定の年1ミリシーベルトより十分低い。工場の影響で白血病になることはない」としている。・・・・・
ここの部分だけ読むと淡々としていますが、この段落の前にセラフィールドの現状をきっちりと書いています。
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再処理工場の危険性を語り始めたら・・・きりがありません。
六ケ所メンバーは、委員会に参加するだけではなく常にアンテナを張り巡らせています。情報交換で、さらに多くの情報が集まってきます。以前に比べると、新聞だけでなくテレビや雑誌にも取り上げられるようになりました。
『天然生活』2008年6月号でも触れています。
知っていますか?六ケ所のこと 食卓につながる、大切な話
取り扱う側には、それ相当の覚悟が要ります。すぐさま抗議文などが届けられるようです。扱ってくれたマスコミ雑誌には「よくやった!」のエールを送りましょう。
教えてください!
六ケ所再処理工場に関連して何が一番気になりますか?
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鎌仲ひとみさんの講演と「六ヶ所ラプソディ」の映画上映会が世田谷区民会館でありました。
受付で参加費を払うと「お菓子です。どうぞ」と可愛い袋に入った生活クラブのお菓子を渡してくれました。
会場には、協賛団体の写真展示や関連グッズの販売がありました。午前から参加していると休憩時間(12時~13時30分)がとても長かったのですが、飽きることなく過ごせました。昼食時には、オムスビの販売もあって便利でした。
イラクの子ども達が作ったカレンダーと『イマジン9』(絵本)と『わたしにつながるいのちのために』(六ヶ所のことが分りやすく書いてある冊子)を購入しました。カンパ付きオムスビも数個食べました。
鎌仲さんが「これが劣化ウラン弾です」とペンケースの中から取り出した時には、一瞬たじろぎましたがあとでレプリカであると教えてくれました。(当たり前じゃないか・・・・)
六ヶ所の人たちが孤独な戦いをしていた頃、私たちは何も出来ないでいました。何が起きているかさえ知らないままでした。泊漁港で機動隊相手に抵抗していた漁師さんたち。今からでも遅くない。本稼動は絶対止めなければならないとこころ新たに感じました。
本稼動阻止とともに憲法9条を守らなければ、日本が「核武装」の国に突き進んでいくのも杞憂に終わらない。恐ろしい現実が筋書き通りに進められている気がします。
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この名まえを見てピ~ンと来る方は、IQ125以上でしょうね。
六ヶ所が栄える、青森が栄えるように命名しました。ここではっは~んときましたか?
経緯が分れば、「ほんなこつはらんたつ」です。
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青森のまあこさんのブログにこんな記事がありました。
http://blogs.yahoo.co.jp/maakokansyadaiji/10079364.html
このチューリップ畑って六ヶ所村ラプソディーで紹介されたところだと思います。
残念ながら私のブログでは記載ができません。
皆さんに広めてください。
お願いします。
「花とハーブの里はこれから会社設立の申請をするそうです。
12月1日から来年3月1日までは冬休みで、この間、菊川さんが1人で会社設立や民宿・カフェの開店準備をされるとのこと。
☆チューリップ畑トラスト会員、募集中だそうです。
一口 3,500円(何口でも可)
振替口座「花とハーブの里」02390-6-470
「チューリップトラスト」と明記のこと
締め切りは2008年9月
年3~4回の通信と、秋には収穫したチューリップの球根かルバーブジャムをお届け
ちなみにサポート会員は年会費5,000円
通信会員は1,000円です。
郵便振替口座は上記と同じ」
投稿 うさたん | 2007年12月19日 (水) 21時05分
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リバティタワー地下一階の1001教室で再処理工場を知る会presents『大学習会 第2弾☆』が開かれました。
青森からのゲストに~ロッカショ再処理工場のこと、青森の声を聞いてみよう!~がテーマです。
ゲストは、さそう(口+行)清悦さん、山本若子さん、平野良一さんそして竹の子みどりさんでした。竹の子みどりさんは、最後に青森民謡を歌ってくれました。
最初に、原子力資料情報室の沢井さんから「六ヶ所の歴史 ミニレクチャー」を受けました。むつ小川原開発と核燃料サイクル施設建設がどのような過程で進められてきたか?1964年からの国、県、六ヶ所村での動きがよく分かりました。40年も前からじわじわと動きはじめていたのです。
「核燃サイクルは膨大な核廃棄物を弱者に押し付ける」山本若子さんの言葉が印象的でした。
今日もまた、アクティブ試験の名の下に実際『再処理』が行なわれ大量の放射性廃棄物が垂れ流されているのです。そしてプルトニウムがすでに40トンも出来ちゃいました。
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戸田のくらぶルーム”すみれ”に行って来ました。何ヶ月ぶりかしら?戸田市といっても限りなくさいたま市に近いところで、自転車で15分もかかりません。
戸田支部の支部委員会で「六ヶ所」の話を聞いてもらいました。「六ヶ所のことは知ってるけれど、詳しいことはよく分からない」と言って熱心に聞いてくれました。
*再処理ってどういうことか *六ヶ所村の周辺 *排出される放射性物質の行方 *イギリス・フランスの実情 ・・・などを話しました。
関心のある組合員は既に署名はしているので、「署名用紙を持って、他の人にも伝えてください」とお願いして来ました。
埼玉での署名目標50000筆ですが、未だ目標値の半分位です。『六ヶ所』を止めるために、署名を集めましょう。
1月27日(日)日比谷公園で大規模な『六ヶ所反対』のパレードがあります。全国から熱い思いの人たちが一同に集います。
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今回の委員会はいつもにまして、喧々諤々。大盛り上がりでした。
事務局のイナバウワー氏も「想定していましたが・・」とがっくり首を落としながら、対応に四苦八苦。あ~、おもしろかった。
だって、青天霹靂、右往左往。誰一人黙っていない状態。
「六ヶ所村再処理工場本稼動を反対する委員会」では、たくさんの情報が行き交います。曖昧だった情報が裏づけされたり、新情報もいち早く得られます。
組合員の中に漸く浸透し始めた「六ヶ所」。もう、「六ヶ所って何?」なんて言っていたらそれこそ時代遅れですよ~。
「六ヶ所」のこと詳しく(いやちょっとでも)知りたくなったら、「六ヶ所村・・・委員会」にご一報ください。多種多様、大きいのから小さいの、おもしろいのから真面目なの、やさしいのから過激なのまで語り部たくさん抱えています。
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高放射性廃棄物固化装置が故障 六ヶ所村再処理工場
青森県六ヶ所村の使用済み核燃料再処理工場で、放射性レベルが極めて高い廃棄物のガラス固化体を製造する装置が故障したと、工場を運営する日本原燃(本社・六ヶ所村)が26日発表した。
ガラス固化体の製造は今月5日に始まり、製造工程での故障が明らかとなったのは初めて。同社によると、故障が見つかったのは放射性の高い廃液をガラスと混ぜて容器に入れ、ふたを溶接する工程。
製造直後のガラス固化体は、すぐ近くに約20秒間立っていれば、100%の人が死に至るとされるほど、強い放射線を出す。<2007年11月27日朝日新聞朝刊>
気になる記事を切り抜いてファイルすると、忘れてしまいそうなのでブログにアップしました。
ハインリッヒの法則でしたっけ?重大事故の後ろには29の軽微な事故と300の「ひやり」事故が隠れているって。六ヶ所での軽微な事故をカウントしていけばそろそろ20個越えているんでないかい?ちょっとした「ひやり」は、どんだけ~。
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大宮駅前東口で「六ヶ所村再処理工場本稼動に反対する」署名活動をしました。「あのきぐるみは誰が着るのかな?」と思っていたら定刻に着いた時には既に事務局のK氏が着ていました。「まっ、いいか」です。
きぐるみちゃんは、ニコニコしていなくちゃいけないから・・・結構疲れると思います。それを知ってか知らずか「怖い顔しちゃダメだよ」と再三イナバウワーさんに言われてました。
大宮の街は、何だかせわしない空気が流れていました。声をかけての反応パターンはいくつかあって、「この人なんて言うかしら?」と想定しながらの余裕もありました。
反応パターン
1:無視(あれ、あたし透明人間なのかな)
2:チラ見(日本人そっくりの異邦人なのね)
3:から返事(はい、はいと聞き流しているだけ)
4:小島よしお(「そんなの関係ねぇ」とはっきり答える)
5:チラシを読んで立ち止まる(話を聞いて立ち去る か 署名する)
6:反論好き(こちらの話も聞くが毅然とした態度で反論)
7:質問タイプ(だいたい署名してくれました)
街中を忙しそうに歩いている人がとてもたくさんいました。でも、再処理工場で大きな事故があったらこんな風景は一変してしまいます。知らせないで済ませようとする国家と知らないままでいいと言う国民・・・どっちもどっちです。
お茶の時間に「生活クラブ」らしさって何?で盛り上がりました。詳しくは、後日。
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六ヶ所村で起きようとしている事に、ちょっとでも関心があれば・・・、暢気に構えてはいられません。善良な国民を騙す輩があまりにも多すぎます。
善良であることって、なに??
国策に逆らわないこと、他人を批判しないこと、長いものには巻かれてしまうこと、分らない話には首を突っ込まないこと、おそろしい現実から眼をそむけて何とかなると楽天的に生きること・・・・・。
みなさんの善良度はどのくらいですか?
考えるように教育された中年以降のおじさん・おばさん。考えないように教育されてしまったにも関わらず、考える素晴らしさを体得している若い世代のみなさん。
今こそ立ち上がる時です。
'マスト'だぜ! (←これ、子どもに教わりました。~ねばならないって軽く促す時に有効)
署名活動していく上で大切なのは・・・・・。
①悲壮感は外にださないこと。
②楽しみながらたくさんの人を巻き込み目的を達成する。
③あきらめない。⇒ちらし持ち帰りの人にも期待できる。
六ヶ所の委員会メンバーと話しているうちに元気充填できました。11月9日(浦和駅東口)・26日(大宮駅東口)の街頭署名を行ないます。
奮って参加してください。両日とも10時30分~11時30分を予定しています。
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