生活クラブ

比企くらぶルーム

比企くらぶルームに、行ってきました。

004 クルミ材で作ったテーブルとイス 道路に面したところは全面ガラス張りで、サイドは円形の窓。反対側はゴーヤのカーテンが窓一面を覆っていました。

006 荷分けの最中

004_2 くらぶルームの外観

007 最寄りの駅 ここからのんびり歩いて10分くらいです。駅前ただいま大掛かりな工事やっています。

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熊倉牧場

020 熊倉牧場に積んであるロールサイレージ(牧草をラップで包んで低酸素状態にして乳酸発酵させる)実にうまい!

025 私たちが牛舎に入っていくと、牛たちもじっとこちらを見ていました。

028タンポポの群落・・・外来種(セイヨウタンポポ)ではなく在来種(ニホンタンポポ)でした。なんだかほっとしました。

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酪農体験ツアー

川越を8時に出発して、関越→外環→東北自動車道・・で、11時に目的地に着きました。

西那須野塩原ICで降りて、最初の目的地「体験館 TRY TRY TRY」に向かいました。

体験館では、「ソーセージつくり」「バターつくり」「搾乳」を体験しました。牛とのふれあいも、充分にできました。昼食は、自分で作ったソーセージをボイルしてもらったものとバターをパンに塗って食べました。体験館で準備してくれたすいとんは、おかわり自由で、大鍋いっぱいあったのを完食でした。

次の目的地は、箒根酪農の熊倉牧場です。019

021 今では、珍しくなったレンゲ

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牛乳スタート集会  3.19

恒例の牛乳スタート集会が中浦和で開かれました。

2009年2月まで新生酪農クラブの組合長をされていたMさん。設立当時から活躍されていた方ですので、私たちからすると大先輩です。しかし、お顔の肌つやはつるつるでした。

生活クラブとの出会い・なぜ原乳価格を値上げするのか・・について1時間話してくれました。新生酪農については、連合会のHPで詳しく書いてあります。

http://www.s-shinseikai.com/information/seisansha_name/list_sa/post_68.php

2008年度の牛乳利用促進活動が、各ブロックから報告されました。前年比129.7%の驚異的な伸びを示した支部もありました。呼びかけの工夫をする組合員と呼びかけに応える組合員。空振りすることもあるけれど、結果が出ると嬉しいですね。

消費委員の方を中心にした呼びかけ(前年度対比103%が目標)で、県平均で102.4%まで押し上げました。今年も、前年比を下回らないように牛乳利用促進活動が展開されます。

パスチャライズド牛乳の中身を知れば知るほど、大切にしていきたい消費材だなぁと思いました。

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エッコロ委員会  3.18

2009年度は、エッコロ制度が大きく変わります。

使う組合員の身になって「使いやすいだろうか」「この表現で伝わるだろうか」「利用限度額は妥当か・・」「他の項目との整合性はあるか・・」とか、ずっと考えてきました。

提案に対して多くの組合員から意見や提案をいただきました。ひとつづつ丁寧に検討していたら予定時刻を大幅に超えて夕方になってしまいました。

エッコロ制度は利用してこそ、本来の目的を達成できます。

生まれ変わるエッコロ制度に期待してください。

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エッコロ会議 と 福祉まちづくり企画会議

土曜日の一日、中浦和本部貸切?の会議がありました。

10時30分~13時:エッコロ会議、 続いて13時30分~16時30分:福祉まちづくり会議 ・・・メンバーは同じです。

それぞれの会議に、討議事項が山盛りで定例会議だけでは終わらなかったのです。急遽会議が土曜日に設定されました。

今日の会議で、討議もだいぶ進みました。

帰るころ、西の空がうっすら茜色になっていました。ここ2,3日空気が澄みきって気持ちのいい日が続いています。

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[新しい地域福祉」討論集会   10.30

生活クラブが創る新しい地域福祉の目指すもの

エッコロ制度の組合員どうしのたすけあいが地域のたすけあいへと広がっていくことを目指します。高齢になっても、病気になっても、障害があっても、小さな子を抱えていても・・・。

誰もが安心して住みつづけられる暮しやすいまち…そんなまちに住みたいから。私たちは「組合員どうしのたすけあい」からスタートして「地域にたすけあいのしくみをつくる」ことにチャレンジします。多くの組合員の力で実現するために組合員討議を行います。

上記の呼びかけで、各ブロックごとに討論集会を開きました。参加者が少なかったのですが、具体的な提案や意見を伺うことができました。

今後は「別法人設立準備委員会」が実行計画第2次案を作成します。

<今後のスケジュール>

3月中旬~4月初旬:第2次案の討議

4~5月:理事会 第3次案作成

6月18日:総代会

他人事ではなく、「地域福祉の実現」は「自分のこと」です。

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介護保険制度の学習会 10月16日

福祉まちづくり企画の理事を対象に学習会が開かれました。午後の睡魔に襲われやすい時間帯(1時30分~3時40分)でしたが、怒りも手伝って集中して話を聞いておりました。午前には、エッコロ会議でエッコロ制度の規約を推敲しました。こちらは内容はシビアですが気分はゆったり。昼休みは昼食も入れて30分でした。

介護保険制度については、各市町村で分かりやすい冊子を作っています。ぜひ取り寄せて読んでみましょう。愕然とします。

平成12年に始まった介護保険制度は、見直しにより18年度から新しい枠組みでスタートしました。新しい制度は、「できること」を引き出すサービスが主眼です。何らかの支援や介護が必要な人に対して、「できないこと」を補うのではなく、その人の意欲や能力を引き出す目標志向型のサービス提供をします。

さら~と読むと一見もっともらしいけれど、何が目標志向型じゃ~。

バリバリの体育会系でも他人から「頑張れ」なんて言われるのは、腹が立つ。

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第7回 さいたま市連絡会  9月26日

大宮生活館は、最寄りの駅(東武野田線:北大宮駅)から歩いて20秒くらいです。金曜日は生活館での『組』の荷分け日でした。専任当番の方が昼食を準備していました。

さいたま市連絡会は、大宮ブロックの岩槻支部と大宮支部、川口ブロックの浦和西支部と浦和東支部の4支部で、さいたま市関連の活動をしています。

行政(さいたま)が二つのブロックにまたがっているという不都合が生じています。

担当事務局が、とても熱心で真面目です。他の委員会と重なってしまいなかなか参加できないのですが、今回久々に出て驚きました。

なんと、資料がたくさんありました。GM関連、六ケ所関連・・・。

「勉強して下さいよ!」のエールと受け取りました。正直うれしいです。

それに、カイワレ発芽実験(今回は小松菜)の実験キットも分けていただきました。理論だけではだめです。実際にやってみること・・・これ基本ですね。

さいたま市連絡会は、他の委員会とはちょっと違った雰囲気です。

残念なことに、次回10月もダブルブッキングぅ。

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理事会  9月24日

今回2件の提案書を出していました。

委員会のメンバーの思いをきちんと伝えて、理事会で承認してもらわないと・・・・。の思いで臨みました。理事会前の企画では、通っているので心配ないのだけれど。ちょっぴり心配でした。

「六ケ所」は今、重大な時期を迎えています。

伝えるための有効なツール提案は、無事通過しました。あとは、制作に入ります。

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エッコロ委員会     9月18日

時間に追われるエッコロ委員会も、生活クラブが創る新しい地域福祉「組合員討議資料」を組合員に提示できたので、一段落です。これから組合員討議がそれぞれの支部で始まります。

各ブロックでの討論集会が済むとまた忙しくなるでしょう。ほんの束の間の「ゆとり?」です。

でも、次から次に案件が並んでいます。実際、ホッとしている間はありません。気分の問題。

「新しいエッコロ制度」は、しっかりチェックしてくださいませ。

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エッコロクラブ

12月8日の「エッコロ健康講座」には、定員35名のところ90人を超える参加申込みがありやむなく抽選となりました。

講師は、知る日とぞ知る饗庭秀直先生でした。饗庭氏は、学生時代にトップアスリートとして活躍されました。

当日のアンケートを読んでいると・・・『エッコロのしくみ』がよく分からない。・・・と書かれた方が数人いました。よく分からないまま利用しているのは、なんだか不安ですね。

みなさんが共通に感じているのは、「エッコロマネー」の曖昧さなのです。組合員の中になかなか浸透していかない理由はなんなのだろう?メンバーで意見を出し合いました。

原点に立ち戻りじっくり考えてみる必要があります。

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グリーンクラブ

”めざせ!エコライフ達人”グリーンシステムキャンペーンで、P袋の回収率が確実に上昇しました。その数値を維持あるいは、さらに上昇させるために、それぞれのブロックで「CO2削減委員会」が活動しています。

川口ブロックでは、グリーンシステムを推進するグリーンクラブとしてお馴染み。

11月19日、東新宿のフィオーレ東京で開かれた連合会の「エコライフのつどい」では、グリーンクラブのメンバーがオープニングを務めました。

埼玉県全体で 3ヶ月のキャンペーン期間中4410KgのP袋が回収されました。連合全体で26370Kgですから、埼玉の頑張りが数値に表れています。回収量に応じての当選者数なので、100人中17人の枠が埼玉に当てられました。

17人は断トツに多い当選者数ですが、応募者も多く4169人(延べ人数)いました。単純計算しても・・・245倍。  

折角あがったP袋回収率。 定着させるために「回収呼びかけカード」を作りました。グリーンクラブ専属の新進イラストレーターによる4種類のカードです。お楽しみに・・・・。

となりの会議室では、GMいらない委員会が開かれていました。グリーンクラブが終わり次第かけつけるつもりでした。しかし・・・・カード作りの作業が長引いてしまい、かけつけた時にはGMいらない委員会は終わっていました。

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森づくりとCO2削減

参加予定はなかったものの、T理事・F理事からの「お願いねメール」や電話に絆されました。結果、「参加してよかった」です。参加した講演会、学習会の中でも、最上ランクに位置づけされるほどの内容でした。(PTA講演会で”あまりのつまらなさ”で具合が悪くなり中座したことがあります。)

閑話休題

東京農工大の瀬戸昌之氏が、「森づくりとCO2削減」について話してくれました。「細かいことはさておき、考え方をお伝えしますと・・・」って感じで具体的な表現を多く使って話してくださったので、とてもおもしろく時間が短く感じられました。

例えば、地球上に住んでいるヒトを一つの肉団子にしたら直径どの位になると思いますか?ちょっと怖いけれど、860メートルになってしまいます。全家畜の肉団子は1200メートル強で重さは4倍、全微生物は直径8000メートル強で重さは1000倍。

これ程存在の薄い人類が、地球温暖化に大きな影響を与えているのです。

「森づくりはCO2削減に大きな働きはしません」と話した時には、「え~っタイトルと合わない。どうするんだろう」と一瞬びっくりしました。

ヒトが生きていくための機能をたくさん持っている森、再生可能な森を維持していくことが重要なのだとまとめました。

資料の冒頭にあった印象深いことば・・・・・・・・・・人の生活は社会に支えられ、社会は自然に支えられている。このことは自然が破壊されれば社会は成りたたず、ついには人が消滅することを意味する。自然の破壊に共通していることは物質循環の遮断である。物質循環は自然の様々な生物種のハーモニーともいうべき作用によって完結している。

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エコライフのつどい

赤羽駅埼京線ホームで待ち合わせをして、グリーンクラブ一行は新宿を目指しました。 

会場には1時間以上前についたので、HAOWちゃんの音出しや歌子さんのマイクテストと紙芝居演台作りもゆっくり出来ました。余裕を持っての行動はゆとりがでます。

オープニングの20分間♪「もったいない」紙芝居「返してよ。Rびん」を披露しました。♪「もったいない」は最初から手拍子が出て嬉しくなってしまいました。

紙芝居では、演出家のHAOW先生に言われて急遽「遠山のびんさん」の部分だけ乱入してやることになりました。拍子木を自分で打ちながらの登場です。

ちょん、ちょっ、ちょっ、ちょっ、ちょっ、ちょ~ん。

「この肩に彫ったRマークが目に入らぬか?おのおのがたRびんを返してくれ~っ」のりのりでやってしまいました。

歌子さんも今までの数多い上演の中でも秀逸でした。とても楽しそうに演じていました。

講演には、戸部商事の戸部さんがRびんについて詳しく話してくれました。「さっきの紙芝居と同じ話ですが・・」と繋げていってくれました。

聞いてくださった方の暖かさをここでも充分に感じました。 みなさんに感謝です。謝謝。

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班会

班会キュウリのカクテキ

班の数が少なくなっている昨今、班メンバーが10人もいて毎月班会を開いている班は珍しいでしょうね。今回は飲み会(私にとっては夕食)を兼ねての班会でした。

班会チーズonトマト

班会豚肉ブロックの醤油煮

班会イカの南蛮漬

他にも、画像なしで 

鳥手羽のグリル焼 まいたけ・明太子ピザ 生ハム入りサラダ

いわしの酢〆 ラタトゥユ ロールキャベツ・・・

生活クラブには、料理名人がたくさんいます。わが班も例外にあらず。

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