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2020年6月20日 (土)

責任を痛感だってさ!

あの人の言う言葉には、少しも気持ちが込められてない。

「申し訳ないと思っている」と口に出しながら頭も下げない。例のごはん論法や訳の分からない言い回しで、国民を呆れさせている。呆れさせて忘れさせて無かったことにするのだろうな。

昨日の新聞に載っていた姜尚中さんが論じた[現代の日本政治]. 以下引用

今年は、ドイツの社会学者マックス・ウェーバーの没後100年。政治教育の必読の古典とされているのがマックス・ウェーバーの『職業としての政治』である。かつては、優秀な官僚がうまく仕切ってくれていた。今やどうしたらいいのか?政治に対する自嘲的でシニカルな態度を改め政治家を選ぶ国民の政治的な「民度」を高めていくしかない。国民は自分のレベルに相応しい政治家しか選べない以上、「政治教育」が欠かせないことは言うまでもない。

ウェーバーにとっての最低の政治家とは、権力感情に溺れ、自ら信じるべき「信条」もないまま、権力を自己陶酔の対象として追及する無責任な政治家であった。

 

あんな人を選んでしまった!

過ちては則ち改むるに憚ること勿れ!

諦めてはいけない!

 

 

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