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2019年12月

2019年12月30日 (月)

2019年 いよいよ最後 燃えるゴミ回収

今年最後のゴミ収集が明日です。 

スッキリした空間にあこがれつつも気がつけばビーバーの如く。前世はビーバーか?

手身近なところにあれやこれやを置いて、好きな音楽をかけて終日本を読んでいる日々。

思い腰を上げ自分の部屋の不用品を探しに行こうかと思えども・・・ブラームスの3番が始まってしまい・・椅子から立ち上がれない。

それにしても第3楽章泣かせてくれますわ。

 

 

2019年12月28日 (土)

今度こそ 月食

12月26日の部分日食は、厚い雲に覆われてみることができませんでした。

今度は年が明けての1月11日、1並びでいい感じ!半影月食が見られます。遅く起きる習慣の人にはきつい時刻(午前4時10分)です。しかも本影に入らないので注意してみないと分からないかもしれません。 「何だかいつもの満月より明るくないなぁ」と感じるくらいかもしれません。

夜明けまで2時間近くあるから、漆黒の夜空に薄い感じの満月。いいと思います。

後は晴れることを祈るのみ。

2019年12月22日 (日)

日食 その2

今年最後の日食が近づいてきました。12月26日午後2時30分。落ち着かない日々です。

人生で(大げさな表現!)何度使うか分からない日食観察用のメガネを持っています。記憶の限り3回くらいは使ったかしら?

 

今回の日食を見逃してしまうと日本で見ることができる日食は半年後。そしてその次はなんとさらに10年後。私は何歳になっているのだろ?

 

観察用メガネなしでの観察はとても危険です。しかし、日食のときめきを共有したいので、おすすめの観察方法をお伝えします。

それは、木漏れ日での観察。実際に見ていただくのが一番ですが、木漏れ日いっぱいに部分日食の太陽が投影されるのです。

 

航空機で雨雲の上に出てしまえば、曇り空なんて関係ないけど・・・ジェット機が空を飛ぶことに理論では分かっていながらも信用していない私です。

たまたま、旅行で14時過ぎに空高くいる方。いいなぁ~。

 

 

2019年12月13日 (金)

今年最後の日食

12月26日は新月。

そして地球と月と太陽が一直線に並ぶので日食が起きます。

食の始まりが14時過ぎなので、太陽の一部が欠けたまま日没となります。

晴れていれば今年最後の天体ショーが楽しめます。

2019年12月11日 (水)

 チャイコフスキー と かかと落とし

時間がたっぷりあるので、朝からずっとチャイコフスキーの交響曲を連続で聴いています。

寒い季節になると、聴きたくなる作曲家です。秋の始まりのころにはやはりブラームス。

思い込みの世界だから、「そうは思わない」方もいるでしょうが・・・やはり今の季節に聴きたいチャイコフスキー。

部屋の温度も少しくらい低い方がいいんだけれど、寒がりの連れ合いが暖房を入れたがる。

健康オタクは、聴きながらもルーチンとしているかかと落としをします。有段者でなくばできないはずのかかと落とし・・・しかし高齢者向けの簡単な運動にとって代わりました。今では、私かかと落とし得意です。

2019年12月 8日 (日)

嘘つき祝

12月8日は、太平洋戦争突入の日です。

それとは関係ないかもしれませんが、12月8日は「嘘つき祝」の日です。詳しいことはさておき、この日に豆腐を食べると一年中の嘘が帳消しにされるという何とも都合のいい風習です。

某国では、大切なことを決める場所で嘘が蔓延し何がどうなっているのかめちゃくちゃですね。

さぞかしAさんは、豆腐づくしの豆腐三昧の日になるのでしょう。

今日ばかりは、意識して豆腐はいただきません。

 

2019年12月 7日 (土)

さつまいもの洋風きんとん

根っからの食いしん坊ですが、外ご飯は苦手なのでもっぱら好きな食材でことこと作っています。

ほとんどの食材を生活クラブで調達しているので、料理の腕には関係なく美味しくいただいています。

前々から言われていることですが、茹でるだけ焼くだけで美味しくできるので助かります。

たぐいまれの人参が手に入ったので、にんじんローストを作ったらこれまた美味。思わず笑みが零れました。

さつまいもの洋風きんとんも、「私って料理上手?」と錯覚する程。

まっ、健康で暢気にくらしているからこそ味わえる喜び。

長年気になっていた鉄の鍋。

今更・・・なんて購入をためらっていましたが、食べることファーストの我が家。いいんじゃないのと購入を決定。

いくつかの候補の中からストウブの20cmラウンドにしました。

実家をたたんで更地にした時に、気になっていた(欲しかった)鉄鍋も一緒くたに廃棄されてしまいました。私よりもずっと先輩だった鉄鍋。

手元に連れてくればよかった。残念。

大切に使えば何年も使えるであろうストウブ。孫娘が使ってくれたら鍋も私も本望。

 

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