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2019年11月

2019年11月29日 (金)

初雪

平年よりは10日程遅いけれど、初雪が降りました。降るというより舞っている感じです。

これから長い冬に突入するかと思うと、テンション下がりそうです。冬ならではの美味しいものもたくさんあるからそちらに意識を向けて冬を楽しむのがいいですね。

それにしても最高気温が一桁とは・・・・。

もっと寒い地域のことを考えれば甘いのかもしれません。

せっせと吊るした干し柿も、せっせと食べて残り少なくなってきました。生活クラブの干し柿も美味しそうです。

2019年11月20日 (水)

たかがちりとり されどちりとり

前々から欲しいと思っていた柿渋と和紙、竹ひごで作ったちりとりを手に入れました。

プラスチックのちりとりは、色もカラフルで丈夫なんですがなにせ好きになれない。

それに静電気が起きてごみがなかなか離れない。団扇(もちろんプラスチックじゃない!)をちりとり代わりにした方がずっとすっきりする。

ただ本来の使用目的から逸脱するのもかなり変。

プラスチック製の十倍以上の価格でも、ちょっとしたストレスから解放されるなら安いかな?ってなわけで購入を決めました。

思った通りのごみ離れ うーん、すっきり。

2019年11月16日 (土)

干し柿 その2

干し柿作り3年目にして、「固くなったらよく揉んでやるといい」と渋柿売りのおじさんから聴きました。

カビが生えないかとかカラスが啄みに来るかもとか、どうでもいいようなことが気になって干し柿作りは疲れます。

でも、あの何とも言えない甘さに魅了されていますから干し柿作りはやめられない!

第2弾は、82個の柿とがっぷり四つに取り組んで剥いて紐で縛って軒に吊るすまで3時間もかかりました。

10キロの柿の重さで物干し竿がしなるくらい。

固くなったらよく揉むを2回ほど繰り返し第1弾の干し柿は完成。

寝覚めに2つ、お茶うけに2つと干し柿三昧の日々。

柿太りを懸念。

まっ、良しとするか。

甘々です。

2019年11月 5日 (火)

干し柿

今年も干し柿作りの季節がやってきました。昨年に比べると今年はかなり価格が上がっていましたが、干し柿がないと落ち着かないのでさっそく購入。

ニュースでは、初霜初氷が話題になっていました。

さだまさしを聴きながら柿を剥いて、長さを揃えた紐に結んで・・・気がつけば2時間近くが経過していました。

雨が降らないように念じながら軒下に干してニタニタしながら”ご満悦”

2019年11月 2日 (土)

万治の石仏

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下諏訪町の春宮の近くに万治の石仏があります。岡本太郎さんや新田次郎さんがこの石仏にいたく感動して何度も訪れたそうです。何年か前に火野正平さんが自転車で訪ねています。

万治からでしょうか?お参りをするときに まず正面で一礼してから「よろずおさまりますように」とこころで念じます。そして時計回りに石仏の周りを三周まわりながら願い事をこころで唱えます。最後に正面に戻り「よろずおさめました」ととなえて一礼します。

石仏の周りはお参りする人が多いらしく、踏み固められていました。

近くの川のせせらぎの音や鳥のさえずりやわらかな日差し・・・、とても素敵なひと時でした。

老舗書店の閉店

いつも行っている書店の入り口に「閉店のお知らせ」が貼ってありました。寂しくなります。今日の新聞でも報道されていましたが、最近はネット販売に押されて売り上げが大幅に減少していたそうです。実際本を読む人の数も少なくなっているようです。

最近電車の中で本を読んでいる人をあまり見かけなくなりました。スマホを弄っている人ばかりです。でゲームなのかしら?

かつて電車を利用していた頃は、家でも残りを少し読みましたが文庫本なら2日~3日で一冊読んでいました。

そのせいか乱視がひどくなりました。

近くの本屋さんがなくなると、ウン十年ぶりに再開したラジオ講座テキストも買い逃してしまう恐れがあります。

振り返ってみれば、書籍の購入も現役時代からみれば激減しています。枕にするとちょうどいいくらいの厚さの本はもう購入しなくなりました。

明治8年創業 7代目の店主が閉店せざるを得ない現実 仕方ないのでしょうか?

 

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