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2019年10月

フジバカマ

近くの高校でひらかれた「○○デパート」という全クラス参加型の催しで探していたフジバカマを見つけました。 

純粋なフジバカマが少ない昨今。貴重な買い物ができました。売り手の職員さんがリーチマイケルにそっくりだったのでびっくり。

フジバカマを群落にしてアサギマダラを呼び寄せたい。

庭に植えたら黄色のチョウがさっそく来ました。

梅が枝餅

梅が枝餅は、九州太宰府の銘菓。福岡に住んでいた頃は、小一時間もあれば太宰府天満宮に参詣できましたし「梅が枝餅がたべたいな」と思えばすぐにお腹に入れることもできました。

天満宮は受験の神様が祭られているので全国から受験生がお参りするところです。知人の友人が天満宮の関係者で受験を失敗できないと言っていたそうです。(笑い)

あれから20年・・・

九州は遥か彼方になりました。

梅が枝餅が食べたいと定期的に思う昨今、デパートの催しや生活クラブでも入手できるうれしさ。

さだまさしの『飛梅』の中にふたりで梅が枝餅を食べる場面が出てきます。

僕は半分しか食べないんです。私だったら3個位行けるのになぁ。

昨日、冷凍梅が枝餅入手。

うーん、やはりお参りをしてから暖かいのをいただくのがよろしいようです。

中秋の上高地

Dsc_0666 Dsc_0689   トップシーズンを避けて上高地に行ってきました。

松本から新島々駅の間に大学があるので、電車はとても混んでいました。大学前でほとんどの乗客が降りて車内は端から端まで見渡せるほどになりました。

新島々からバスに乗って小一時間。バスには外国人ばかりで日本人は数えるくらいでした。 

地形図から現地の様子を想像するのが、かつての癖というか習性。想像とどのくらい一致しているかな? そして稲核ダム・水殿ダム・奈川渡ダムの存在。上高地に行くまでの愉しみでした。

槍ヶ岳を水源とする梓川はいわゆるⅤ字谷が発達していて、ダム屋さんはダム建設の予定地をトキメキながら決めたのでしょう。

上高地に着いて驚いたのは、台風の影響もあるのでしょうが水量の多さです。こんな山の奥で、囂々と流れる川は想像できませんでした。

 

八ッ場ダム

草津に住む友だちが、八ッ場ダムの10月13日現在の様子を伝えてくれました。

10月1日から湛水を始め12月に満水になる予定でした。しかし台風19号がもたらした大量の雨によって既に満水になってしまったそうです。

ちょろちょろ貯めていけば、エメラルドグリーンの湖水が売りなんでしょうが・・・送ってくれたダムの画像は泥水でいっぱいでした。美しくない!

水没してしまう鉄橋を見に行くと計画していた人や最後の紅葉を楽しみにしていた人たち・・・残念です。

地元に住んでいた人たちも代替地の地代が渋川や前橋とあまり変わらないので、多くの人が出て行ってしまったようです。

残ったものは不要な巨大な箱もの。

2019年10月13日 八ッ場ダム満水 また大雨が降ったら 緊急放流ですかね?

 

台風19号

ニュースでは、1958年の狩野川台風に匹敵するほどの大型台風であると警戒を強めています。異常気象の一つでしょうか?大型台風が多くなった気がします。

先月の台風で千葉県をはじめとして大規模停電がおきましたが、電柱の強度が弱かったとの報道もありました。原発に莫大な費用がかかるため、他の施設へのしわ寄せが来たのでしょう。

根本的な安全への意識が低すぎるようです。

あーあっ。情けない!

 

立山黒部アルペンルート

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被写体がいいと、いっぱしのカメラマンになった気分。クリックで大きくなります。

 

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快晴に恵まれて気持ちのいい旅でした。

バスで標高2400mに上るなんて、かつての山女は認めたくなかったけれど・・・よかったです。

またアルぺジョーネソナタ

前回はコントラバスでしたが、今回はビオラ。

初めて聴いたのはトルトゥリエのチェロでした。うれしい時も悔しい時も情けない時も勇気を奮いたいときも・・・アルぺジョーネソナタ。

感情の起伏が大きかったころとは違って、今聴いているとなんだか子守唄のようです。

 

 

教師の日 10月5日

Googleの文字の代わりに、タコが黒板の前で忙しそうにしているイラストがありました。

何かな?と思って、クリックしてみたら・・・10月5日は教師の日 でした。

確かに、タコと同じように手が八本あればいいのかもしれません。

先生に感謝する日なんて決められてもね。

見方を変えれば、日ごろは感謝してないんだ。

毎日が日曜日 二年目に突入

子どもたちが社会人になり家を出てから10年が経とうとしています。

懸念された「空の巣症候群」に見舞われることもなく忙しい日々を過ごしました。子どもたちと同時期に就職しました。

ブラック企業のような就業実態でしたが、振り返れば楽しいことが多かったと思います。チャンスは、転がり込むこともあるけれど最終決定は自身で決めることです。

マラソンランナーのような経験もしました。まっ、歩いているときのほうが長かった感じです。

憧れの隠居生活も、思いの外いい感じ!

片付け関係の本と健康維持関係の本は近くの図書館でほとんど読みました。ただ片付けの実践が・・・・

〈読んだ端から忘れていく〉というかつてない不思議にも慣れてきました。

一日5行の日記は頑張っています。起きた時刻の記入から一日が始まります。

先日、退職まじかの人と話す機会がありました。 「今が一番楽しいよ」と伝えたところ・・・不安を抱えていたらしいそのかたは、予想外の答えに驚きながらも安心したようでした。 

胡散臭い情報に振り回されないようにしなければなりません。

 

 

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