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盂蘭盆会

熱心な信者ではないけれど、好奇心はまだまだ健在。

内容も分らないまま「どなたでもどうぞ」の呼びかけに内陣まで入りました・

初めに複数の僧侶による読経。

直径80センチはあろうかと思える木魚(撥が小玉スイカ級)の超低音での連打。

だんだん速くなる木魚の連打に合わせ読経もアッチェレ。

次に鉦による独奏。緩急大小のくりかえし。

最後に僧侶のリードによる十念称名。十念とは、「南無阿弥陀仏」を10回唱えることです。

内陣を出て妻戸台に各自で上がり白膠木(ヌルデ)の木の撥で大きな太鼓を叩きました。

双盤(大きな鉦)と打ち合います。堂内に鉦と太鼓の音が響きました。

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