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茅の輪くぐり

近くの神社で茅の輪くぐりをしました。大宮の氷川神社や上田の城内にある神社の茅の輪をくぐったことはありますが、神主さんの丁寧な説明を聞いたのは初めてです。

ひとがたの和紙に名前と年齢を書いて、それに息を吹きかけ身体をさすって三方に載せました。

神主さんが厄払い専門の神様をお呼びして、ひとがたに移された上半期の穢れや厄を落としてもらいました。神様は鈴の音がお好きなので、和太鼓と鈴で厳かな調べを演出。

茅の輪は最初左足から入り左回りにまわり、次は右足から入り右回り、最後にもう一度左足から入り左回りに回ります。その時、唱える文言あり。

「みなつきの 夏越の祓 する人は 千歳のいのち のぶというなり」

茅の輪をくぐった後、ひとがたを燃やして終了。

お供物の紅白酒饅頭をいただきながら、下半期の健全なくらしを目指したいと思いました。

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