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2018年12月

大晦日

平成30年が終わろうとしている。

昭和で言えば昭和93年。あらっ、もうじき昭和100年。

半日ほど残っているカレンダーを2019年版に変えて、新年を迎える準備完了。

年越し蕎麦はパス。夕食は18時に決めて1年。休む前の3時間は胃に固形物は何も入れない生活に慣れたので、夜遅くの飲食なんてもってのほか。

あっ、昼ご飯を蕎麦にすればよかったのかな?

今年は兎も角、肩の力を適当に抜くことができた一年。今までで一番気持ちも穏やかに過ごせた感じ。

年を重ねていくのもいいもんだな。

あんなに苦手意識が強くて、嫌がっていた習字・・・・始めて見れば楽しい。半世紀ぶり。

あんなに体が硬くて苦労していたのに・・・ヨガも 始めて見れば体調もよし。

年が明けたら、また暢気な日々の繰り返し。これもよし。

徒歩400歩にある図書館通いで、乱読をこれまた楽しもうっと。

明くる年が平穏でありますように。

年末

年末といっても、いつもとあまり変わらない日々。

限られた休みしかないと、集中してさっさと予定に取り組むのでしょうが・・焦ることもなくのんびり過ごす毎日。

暑いと言ってはだらだら、寒いと言ってはぐずぐず。天気のいい日は出かけたくてうずうず。

こんなことの繰り返しで一年が回っていく。

はてさてどうしたものかと思いながらも、ほんの少しずつ片付けができているのは不思議。

居住空間をも占拠していた段ボールの山も、いつの間にやらどこかに行って、畳の枚数が分かる。

断捨離本は、手あたり次第素読。効果のほどは・・・うーん。

記憶のどこかにあるかもしれないが、実践が伴わない現実。まっ、こんなもんさ。

百年小説

ポプラ社発行の『百年小説』を図書館で見つけました。

1331ページもあって、厚さは10センチ近く。持って歩くのには、しんどい程の重さ。

枕に丁度いい感じ。

学生時代には、淡い期待(頭にすーと入るのじゃないか)を持ちながら実際厚めの辞書を枕にしていた時期もありました。

閑話休題

明治から昭和にかけての作家が51人。ほとんど短編ですが読んだことのない作家もたくさん。年末年始の愉しみとなりました。

甘酒

本来、甘酒は夏バテ解消のために流行っていたようです。

夏バテをする体質ではないけれど、念のため夏の盛りにも甘酒を飲んでいました。冬の寒さを肌身感じるこの頃が、より一層美味しいと感じるようです。

甘酒は市販のものもたくさん出回っていますが、手作りした方が安心。

作り方は至って簡単。米1カップに水4カップを加えお粥を作ります。炊き上がったお粥が60度くらいになるまで待ちます。この温度が重要。不安な場合は、温度計を使うのが良いでしょう。目安として「ふうっ」の一吹きでスプーンに少量のお粥を口に入れることができる熱さ。

そして、麹を300g入れてかき混ぜ、炊飯器を保温にします。その時温度が上がりすぎないようにふきんをかけて蓋は開けたままにします。

待つこと5時間~6時間で、甘くて美味しい甘酒が出来上がり。

甘さが足りないときは、保温時間を延長するとよいでしょう。

今回も、美味しくできました。

ふたご座流星群

今夜はふたご座流星群が極大を迎えます。

晴れていれば、月も邪魔しないのでとてもいい条件です。ただし、気温が低くなっているので注意しなければなりません。かつては、徹夜で観察していたこともありましたが・・・。

時の流れは致し方ない。 

サシェ

人工的な香りが巷に溢れていますが、我が家では化学的な合成香料は排除しています。

「いいにおい!」なんて言われても、けっしてそうは思えないし却って気持ちが悪い。集合住宅に住んでいるときは階上の合成洗剤のにおいに閉口していました。

人それぞれというけれど、ああいう香りがいいんだというのはどうしても理解できません。

自然の香りには、ホットできるものがたくさんあります。

先日、京都のお寺さんに有ったフジバカマの乾燥したものが気に入り買ってきました。

さて、どうしようかと考えた結果、サシェをつくることにしました。テトラ型や巾着型ではなくて普通の四角形です。持ち歩くハンカチの間に入れて置いたりできそうです。

フジバカマのほかにコモンタイムでも作ってみました。

歯科医院

虫歯はないけれど、歯茎が気になる年齢。

理由もなく歯医者を敬遠していた数年。時間がたっぷりあるのは良いことでして、『時間がない』の言い訳も使えない。

一番近い歯医者に行くことに・・・。

超音波での歯石の除去は、当初違和感があったものの数日後には慣れてさっぱり感。

友人は半年ごとに口腔内のチェックをしている。見習いたい。

週に一度の歯医者通い。どのくらい続くのだろう?

今日は、これからゆるヨガ。

衣類の整理

たっぷり時間があるのに、なかなか片付けができない。

「急ぎの仕事は、暇人に頼むより忙しい人に頼んだ方が早く済む」と言われていますが、まさにその通り。

気に入ったものが2,3セットあれば一シーズン過ごせるんだなぁと数年前から実感。

なのになのに・・・身の回りには、似たような色・形の衣類があふれている。ある程度の年齢になると、スーツの類は何着もいらないし、着ていく場所もほとんどない。

えいやっ!の気持ちで大きな袋を片手に詰め込む作業。

あらまっ!数年着ていない衣類がこんなにあったんだと 再認識。

昭和を感じる衣類がどっさり。 なんとなく変。

断捨離本にも書いてあるけれど、どうしても捨てられないものは無理しなくてもよいと。度重なる転居の際にも大切に持っていた一品。

今、着てるモヘアのセーター。

編み物の先生に手取り足取り教えてもらいながら作成した我ながらの大作。なんだか、とても着やすい。少し若い頃には色合いが合わなかったのに、白い頭との相性がとてもよい浅葱色。

掘り出し物って、うれしい!

紅葉真っ盛り

少し遅めかな?と思っていたけれど、11月末の京都の紅葉は見事でした。Dsc_0187

人気のスポットは、人がたくさんいてどのアングルでも人が入ってしまいます。紅葉シーズンでもあまり知られていない処では、貸し切り状態でゆっくりできました。

初日は、在来特急に3時間も揺られていたので寺社巡りする元気が残っていませんでした。

街中を散策し早めにチェックイン。

翌朝から元気回復。朝は珈琲てんでのモーニング。

何処に行こうかとか綿密な計画も立てないで、思いつきのまま行きたいところに行ってきました。

4日間で78000歩を超える歩数で、いささか足が疲れました。今回26か所の寺社をめぐる中で、即成院の24菩薩が圧巻でした。

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