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2018年11月

霜月

この季節は何とも言えない風情があって好きです。紅葉した葉が枯れてハラハラと散る様子など、見惚れてしまいます。先日、家の前の道路の落ち葉の掃除をしてくれている人がいて恐縮。翌日は早めに箒と塵取りを持って両隣の分もきれいにしました。掃いている側から、舞ってくる枯れ葉をチラ見しながらも気持ちのいいひと時でした。

守り柿も残すところ2個だけになりました。甘い柿なので連日のように鳥が啄みに来ていました。サンシュユには、目もくれません。美味しくないのかしら?

エンゼルトランペットとベンケイソウが冬の間に凍えぬように、落ち葉を集めて周りを囲ってやりました。

冬にも咲き続けてくれるビオラとパンジーを小さな畑にランダムに植えて、畑つくりは春が来るまでお休み。

ササとドクダミが庭一杯に蔓延って、一時はどうなるかと思っていましたが、根負けせずに少しずつ抜いたり掘ったりした結果、勝ちました!

バロックヴァイオリン

バッハの無伴奏ヴァイオリン・ソナタと無伴奏ヴァイオリン・パルティータを聴いてきました。

モダンヴァイオリンとは趣の異なった音が、バッハの曲によくあってウルウルしてしまいました。

黒毛の馬の尻尾から作られる黒いままの弓は、ザラザラしているので音が複雑になるらしいです。

チケット予約の時、最前列を選びました。一人よがり的に「私のために・・演奏してくれている」ようでとてもいい気分。

一日中でも好きな音楽を聴いていられる環境ですので、当分の間はバッハになりそうです。

11月なのに暑い!

どうしたことでしょう?11月なのに暑い。初雪の便りも遅れている。11月9日に観測されなければ、またもや新記録とか。昨日は、「新宿の公園でセミが鳴いている」とニュースで伝えていたし、返り花もあちこちで咲いているみたい。

小春日和をはるかに超えて春のような長閑な暖かさではなく暑い。

庭の落葉樹も赤や黄色に色づき始めたけれど、昨年のような驚くような色には染まっていない。残しておいたカキの実もしっかりと枝についていて鳥が熱心に啄んでいる。

干し柿作りも、晩秋の愉しみとなりせっせ干して頃合いを見計らって食べている。カキが苦手な連れ合いで、カキはすべて私が消費。甘いの渋いの含めてすでに100個は胃の腑に収めている。さらに100個は予定のうち。

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