防災士講座
夏休みに入っての親子企画。防災意識の高い人がたくさん集まってきました。学校の懇談会と同じで「聞いてほしい人は、なかなか出てきません」
地震時に親子ともども助かるために、日頃の心がけが大切です。
ちょっとしたことで、生死を分けてしまうかもしれない災害時。
子どもだけ助かっても辛いです。
写真や災害時に役立つ道具を次から次に見せてくれた防災士さんと熱心に聞き入る参加者。
埼玉県地質図・・う~ん。人口の密集している辺りは、地盤が軟らかそうですね。
巨大地震の再来は、もう時間の問題です。
防災士さんのお勧めは、ヘッドランプです。懐中電灯では、片手しか使えません。
詳しくは、こちらへどうぞ。
http://club-urawa.main.jp/jp/modules/topics/index.php?page=article&storyid=44
| 固定リンク


コメント
何時の間に…
ぜんぜんアップしたの気が付きませんでした。
ありがとうございます
今年も暑い、過去の事例は熱い年に大地震が起きています。
気圧が関係しているという説もありますが、こう毎年猛暑では何時も不安です。
周期的に言っても緊迫状態ですからね
投稿: うさたん | 2009年7月29日 (水) 08時05分
そうそう、豪雨
と地震も関連がありそうですね。
「親子ともども助からなくちゃいけない」あまりこう話す
人はいないけれど、本当にそう思います
。
投稿: かずたん | 2009年7月29日 (水) 15時51分
この前、防災関連の人にもほかの防災士さんとは違うと言われました。



私の母は子どもの頃に実母を亡くし、苦労して大人になり、私たちを生んだけれど子育ては下手だったと思います。
だから私も下手
親を亡くした子がどんな思いで育つかいやというほど聞かされました。
また実緒ちゃんを見ていて、災害が子どもに及ぼす心理的影響の大きさにも驚かせられました。
来て下さった方、誰1人としてどんなことがあっても生きることを諦めてほしくない
かけがえのない命ですものね
そんな思いで口にしました。
投稿: うさたん | 2009年7月29日 (水) 23時23分
「生きていることに感謝」すれば、親も子ももっとゆったり生きられますね
。
成績がどうの生活習慣がどうのと、文句
を言う前に感謝
ですよね。まぁ、程度はありますが・・・。
組合員活動にしても然り。
に対しての思いやり、感謝を忘れている人がいます
。
相手
云いたいことは、ほどほどでいいのよね。
うさたんの講座を聞いて気付かされました。ずれてる?
投稿: かずたん | 2009年7月30日 (木) 08時11分