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吾妻線

ひさごんのブログを見ていたら、「吾妻線」に乗りたくなったので群馬に行ってきました。

吾妻線は、かつて長野原線と呼ばれていました。渋川と長野原を結ぶ山間部を走る単線です。子どものころは電車ではなく気動車や蒸気機関車が走っていました。

長野原線は、戦争末期に群馬鉄山の鉄鉱石を運ぶために、突貫工事で線路をひいたと言われています。

「大きな道路と交差する部分は、踏切ではなくて立体交差にした」と古老が言っていました。鉄鉱石だけでなく硫黄も運んでいたらしく、黄色の粒が線路わきにパラパラ落ちていました。

昭和40年代に、長野原から大前まで延長されて名称が「吾妻線」に変わりました。もう40年近く前の話です。

017 市城(いちしろ)を過ぎたところ

020 中之条駅 降りる人は、まばら

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コメント

懐かしい場所、立ち返りたくなる場所、
そんな場所があるのはすてき
そんな原風景を持たずに育ってしまったのは残念しごく

軽やかなフットワークのかずたん、
目に耳に何をとどめてきたのでしょ

今でも、あのレールの音を聞くと・・「あの頃」が蘇ります。

吾妻線沿線の山の上に見えていた転げ落ちるんじゃないかと思っていた岩(臼と名付けていました)も、お気に入りの巨木もそのままでした

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