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2009年4月

バッチで繋がる!

ときがわ町の「わたなべ豆腐店」で、ソフトクリームを片手にうろうろしていたら・・・。バッグに六ケ所のバッヂを付けている人が目に入りました。

ソフトクリームを持っていると、そこそこうろついても変な感じはしません。何度かその人の前を横切って確かめてから、声を掛けました。

「六ケ所の再処理に反対されているのですか?」

一瞬の「・・・・」のあと、さらに「私も反対運動しています。あんなの必要ないですよね」と、この赤いバッヂを指さしました。

数秒後、警戒を解いて返事をくれました。

「ええ、反対しています。こんなことしかできないけれど・・」

とっさに差し出した右手に、彼女も応えてくれました。「絶対止めましょう」と硬い握手。

見知らぬ人に声をかけるのに、何の躊躇いもなくできました。小川町で勇気づけられたからだと思います。関係の皆様に深謝。

じっくり読んでくださった方が感じる疑問→Q:「ソフトクリームはどうした?」A:確信を持った時点で、大急ぎで胃の袋に入れました。口のまわりもきちんと拭いてから声を掛けました。

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記念写真

記念写真JAの農産物を買いに寄ったのに・・・、出会った瞬間、目が合ったので家に連れて帰りました。

私には「えっ、何?」って聞く時、目を見開く癖があるらしく・・・その時の顔にそっくりと言われました。

若いころから、一生懸命話を聞いていると目が疲れました。「目」が口以上に饒舌だったのかもしれません。

「バウムクーヘンが食べたい」とか「あれ(曲名)が聴きたい」とか「あの店に寄りたい」・・・不思議と通じていましたね。具体的なことが伝わっていくので変な感じでした。

今でも娘には、よく通じています。

実は、このお二人は、二人掛けの椅子に座っていたのですが、とても窮屈そうでした。見ている方も落ち着かないので「椅子は何か違うものがいいわ」と思いました。

すぐにいいものが見つかりました。次に連れて行ってもらった「建具会館」で桐の木片を購入。気分によって二人の距離をはなしたり近づけたりできます。

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花めぐり

花めぐり一面のシャガ,一面のシャガ・・こんなの見たことありません。Miroさんの「シャガがきれいだよ、おいで」の甘い言葉に誘われてわれら蜂ぶんぶんくまばちコンビは、初夏のときがわを訪れたのでした。視界がすべてシャガ。言葉も出ません。「うわ~っ」「なにっ」「すご~ぃ」「ひゃ~っ」「・・・・」

花めぐりシャガとの衝撃的な出会いにうろたえていた私は、○高さんの「ねぇ、豆大福食べない?」に救われました。このひとことで現実にひきもどされ我を見失わずに済みました。その直後に出会った、ボタンの大輪。これにもはっとしました。青い空、杉林と竹林が織りなす緑のモザイク、ウグイスの囀り、頬をなでる心地よい風。またも昏夢の世界に入ってしまいそうでした。
花めぐりこれは、水琴窟。竹筒の元に柄杓で水をかけてから、竹筒に耳を当てて水滴の音を聴きます。何とも言えない不思議な音です。

喧噪のなかに身を置くと、大切なことを見落としてしまいます。小川町に知的な方が多いのも行動的な方が多いのも、「考えること」が日常になっているからなんだなぁと思いました。

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通販生活

通販生活

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六ヶ所再処理工場に関する質問とその回答

2月24日、院内集会での「六ケ所再処理工場に関する質問とその回答」が埼玉のHPに載っています。再質問に対する回答も合わせて掲載されています。

http://www.seikatsuclub-saitama.coop/topics/post-135.html

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熊倉牧場

020 熊倉牧場に積んであるロールサイレージ(牧草をラップで包んで低酸素状態にして乳酸発酵させる)実にうまい!

025 私たちが牛舎に入っていくと、牛たちもじっとこちらを見ていました。

028タンポポの群落・・・外来種(セイヨウタンポポ)ではなく在来種(ニホンタンポポ)でした。なんだかほっとしました。

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酪農体験ツアー

川越を8時に出発して、関越→外環→東北自動車道・・で、11時に目的地に着きました。

西那須野塩原ICで降りて、最初の目的地「体験館 TRY TRY TRY」に向かいました。

体験館では、「ソーセージつくり」「バターつくり」「搾乳」を体験しました。牛とのふれあいも、充分にできました。昼食は、自分で作ったソーセージをボイルしてもらったものとバターをパンに塗って食べました。体験館で準備してくれたすいとんは、おかわり自由で、大鍋いっぱいあったのを完食でした。

次の目的地は、箒根酪農の熊倉牧場です。019

021 今では、珍しくなったレンゲ

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みなさん どうしたの?

春の日差しに包まれて、テーブルに耳を押し当てている居眠り集団。いいえ寝ているのではありません。手回しオルゴールの音を聞いているのです。空気中を伝わる音よりテーブルの木を伝わってくる音のほうが心に沁み入るようです。私は、ほんの少しだけ体験してみました。みなさんは、じっくりこうやって聴き入っていました。065

ふと気がつくとアシナガバチまでもが聴きに来ていました。066

サクラがはらはら・・これもまた、オルゴールに合わせるように散っていました。067

初めてお会いしたMさん。お忙しいのに私たちのためにゆったりとした時間を造り出して下さいました。多謝。

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♪~春の小川

上映会後のスーパーオプショナルツアーは、午前8時から始まりました。小川町は至る所に花が咲いていました。まるで「花作り条例」でもあるのかと思いました。

山までもが、民家の花木と調和するようにヤマザクラを杉の間にちりばめていました。

028クリックすると大きくなります!

057 金子さんちのいちご・・いちご予備軍の数が半端じゃないです。ここで伺った いちごVSアブラムシ の話は、「誰かに話したくなる」衝動に駆られました。「何故いちごハウスの周りに大麦が植えてあるかって?」「いい質問だ!それはね・・・」

それにしても市販いちごの農薬散布の回数に驚きました。自分の年の数とは言わないまでも、回数を年齢に置き換えれば充分に”おばさん”ですね。

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未だ興奮覚めやらず・・・

小川町で「六ケ所村ラプソディー」が上映されて、早くも一週間が経とうとしています。

実行委員のみなさま始め小川町で出会った方々は、初めてお会いした方が多かったのに旧知であるかのような錯覚を起こしてしまいました。

小川町に入ってから、カメラを取り出す余裕もありませんでした。わくわくしたりきょろきょろしたり、カメラを覗く時間さえもったいないような感覚です。「私自身の全身で捉えたい!」・・・そんな気持ちでした。

国立女性教育会館での目覚めは、ウグイスの鳴き声でした。「いつまで寝てるの?朝だよ」とウグイスに促され散歩に出かけました。005 ドイツみたい?

010 やはり日本でした!

朝の散歩は、5時55分からゆっくりたっぷり一時間でした。

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大豆のストラップ

大豆のストラップこれはご存じの・・大豆ちゃん

大豆のストラップ
栃木単協の組合員さんが、作った大豆のストラップです

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さくら・桜・サクラ

さくら・桜・サクラ満開の桜より散り始めのさくらが好き!

歩道に広がるさくらの花びらの模様は、風が吹きわけて造り上げた芸術です。そこに、木洩れ日がうつっていました。

立ち止まって上を見ていたら、はらはら・・・と私めがけてさくらの花びらが降り注いできました。こういうのが、「しあわせ」っていうのかな?
さくら・桜・サクラ
画像は、武蔵浦和から中浦和に向かう[花と緑の散歩道]です。

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な~かせに が~しら

末娘に「肩叩いて!」と頼んだら、「な~かせに が~しら」と訳のわからないことを云いました。

「な~かせに が~しら」「な~かせに が~しら」「・・・・」→→→分かった!!

一日一度は笑わせてくれる面白い子どもたちです。(誰に似たんだろう?)

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風が吹くと・・・・おなかがすく

「川越線は、風に弱い」のは、知る人ぞ知る通説です。

昨夜来から風が強く、朝になっても依然吹きまくっていました。「川越線はどうなるだろう」と1938歩で武蔵浦和に行ったら、川越行きの電車の行く先が大宮に変わっていました。大宮に着くと「川越線は、大宮で折り返し運転をしています」のアナウンス。

「折り返しの電車は、指扇駅を出ました」「大変お急ぎのところ、ご迷惑をおかけいたしております」「ただいま、西大宮に着きました」「あと5分ほどで電車がまいります」・・・丁寧なアナウンスが繰り返されていました。

やっと大宮を出たのは、武蔵浦和を出てから45分後。日進に着くと「上り電車の待ち合わせのため3分ほどお待ちください」

西大宮は、すんなり発車。指扇では、「上り電車の待ち合わせのため、少々お待ち下さい」さらに「南古谷までは、強風のため徐行運転をします」ともアナウンスされました。

荒川を渡るときは、本当にのそりのそり。「走った方が早いかも・・・」位でした。南古谷にさしかかる右カーブのきついところでも徐行運転をしていたので、車体が大きく傾いているのが分かって怖かったです。

川越駅に着いたのは、武蔵浦和を出てから1時間20分後でした。

なんだか、おなかが空いてきちゃいました。

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川口センター

川口センターで、打ち合わせをしました。

打ち合わせはいつも中浦和ですが、時には場所を変えてみるのもおもしろいし、今回は「時間の余裕のある私たちが行くこと」になりました。

家から7309歩でした。途中、歩道がなくなって歩きにくいところが何箇所かありました。車では到底気がつかない所です。

つこつこつこつこ歩いていたら、センターの近くで生活クラブのトラックとすれ違いました。「わからないだろうなっ!」と思いながら、運転席を見ていたら・・手で合図をしてくれました。

センターは、打ち合わせをするにも会議室がありません。事務机の前に3人横に並んで話をしました。私はまん中にいたので両隣の人の話はわかりますが、右側の人と左側の人はお互い言っていることが聞き取れなくて、私が間に入って中継していました。時間ばかりかかりました。

それに、じわじわ寒さが忍び寄りコートが脱げませんでした。

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吾妻線

ひさごんのブログを見ていたら、「吾妻線」に乗りたくなったので群馬に行ってきました。

吾妻線は、かつて長野原線と呼ばれていました。渋川と長野原を結ぶ山間部を走る単線です。子どものころは電車ではなく気動車や蒸気機関車が走っていました。

長野原線は、戦争末期に群馬鉄山の鉄鉱石を運ぶために、突貫工事で線路をひいたと言われています。

「大きな道路と交差する部分は、踏切ではなくて立体交差にした」と古老が言っていました。鉄鉱石だけでなく硫黄も運んでいたらしく、黄色の粒が線路わきにパラパラ落ちていました。

昭和40年代に、長野原から大前まで延長されて名称が「吾妻線」に変わりました。もう40年近く前の話です。

017 市城(いちしろ)を過ぎたところ

020 中之条駅 降りる人は、まばら

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