バッチで繋がる!
ときがわ町の「わたなべ豆腐店」で、ソフトクリームを片手にうろうろしていたら・・・。バッグに六ケ所のバッヂを付けている人が目に入りました。
ソフトクリームを持っていると、そこそこうろついても変な感じはしません。何度かその人の前を横切って確かめてから、声を掛けました。
「六ケ所の再処理に反対されているのですか?」
一瞬の「・・・・」のあと、さらに「私も反対運動しています。あんなの必要ないですよね」と、この赤いバッヂを指さしました。
数秒後、警戒を解いて返事をくれました。
「ええ、反対しています。こんなことしかできないけれど・・」
とっさに差し出した右手に、彼女も応えてくれました。「絶対止めましょう」と硬い握手。
見知らぬ人に声をかけるのに、何の躊躇いもなくできました。小川町で勇気づけられたからだと思います。関係の皆様に深謝。
じっくり読んでくださった方が感じる疑問→Q:「ソフトクリームはどうした?」A:確信を持った時点で、大急ぎで胃の袋に入れました。口のまわりもきちんと拭いてから声を掛けました。
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