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瑞浪花崗岩 

瑞浪(みずなみ)花崗岩

瑞浪市の地下数百メートルから採取された岩石。43mm×30mm

「六ケ所&エネルギー委員会」のときに見せてもらいました。実に、美しい!欲しくて欲しくて、思いを込めてねだりました。あっさり下さった○前さん、あなたも美しい!

石英・カリ長石・斜長石・黒雲母の粒粒が見えます。画像をクリックしてみましょう。淡紅色がカリ長石です。この鉱物が岩石全体を「薄いピンク色」にするので、桜御影とも呼ばれています。石材名では、この瑞浪花崗岩は、「日吉桜」です。 う~ん、美しい。

本来なら、地下深く悠久の時を送っているはずだったのに・・・こうして手に取られしげしげ眺められ、ましてやブログにまでアップされようとは・・・想定外でしたね。

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六ヶ所村」カテゴリの記事

コメント

「日吉桜」という名前なのですね。
思わず検索してしまいました。
淡いピンクの美しい桜でした
瑞浪市は、昔々海の中だったそうで、今でも簡単に
化石を掘ることができるとか・・化石博物館に書いてありました。

地面の奥深くに眠る岩石たちは、
欲深な人間の「負」も抱えてくれるのでしょうか??

万成とどう違うのですか?
さんちが、岐阜と岡山で違うようですけど。

どう違うのかって
産地が違えば、マグマの組成も異なってきます。

カエルでもアマガエルかアカガエルかアオガエル・・・・・・・とか見た目も性格も違います。

「万成」も「日吉桜」も総称として「花崗岩」で一括しています。

かつて地質屋のはしくれだった頃、嬉々として様々な花崗岩の産地を当てて遊んでました。

サルの顔を見分けるより楽だと思います。

300メートルの地下がどうなっているか

そこに高レベル放射性廃棄物を埋めてしまおうなんて・・・・危険だと思います。見えないんですから。

見えるところに保管してビクビク暮らす方が安全でしょう。

欲深な人間には、つける薬がありません

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