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GM最新情報

全国交流集会での基調講演は、天笠啓祐氏の「広げようGMOゾーン」でした。天笠さんは、穏やかに話をされる方ですが内容には衝撃的なことが満ちていました。

動物実験で異常・・・GMトウモロコシ長期摂取の結果、免疫系に異常が起きていた例(イタリア食品研究所)と3~4世代後の子孫で出生数と体重の減少が見られた例(オーストリア保健省)。

花粉の飛散・交雑・・・農水省指針の隔離距離は、かなり緩い!イネの場合:北海道条例では300m以上なのに農水省指針では30m以上。北海道での実験の結果、花粉の飛散を防ぐのは、現在のところ不可能である。

オバマ政権・・・農務長官はGM推進派

ラウンドアップ・・・新たなる毒性が判明

種子企業の買収・・・バイテク企業が日本の企業を狙っている

じわじわ迫るGMには、GMOフリーゾーンの拡大で対抗していきましょう。

埼玉県内のGMOフリーゾーンは、360.38haに広がりました。08年度、特に広がったとして、県名を挙げていただきました。小川町の有機農法を実践している方々の登録のおかげです。

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