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セネカの詩

なんでやろ?

「常陽」の原子炉格納容器の運転操作床面に・・・セネカの詩の一節が書かれているという

”かくも明白な事実を我々が今やっと体験したということに、子孫たちが驚く時が来るであろう”

「床面にこの文言を書きましょう」と提言した人は、どんな気持ちだったのでしょうか。

嬉々として鼻をぴくぴくさせながらだったのでしょうか?

セネカだったら ・・・”恩知らずの欲望ほど大きな悪をもっている””・・・ってのもありますけどっ。

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コメント

なぜか「猿の惑星」が思い浮かんでしまいました。
廃墟に詩の一節・・・

信奉するものの違い、
何を第一義として捉えるかによって自ずと道が分かれていくのですね。

必ずしもそれは「命」という訳でもないらしい。
(ということに今更気づいて愕然)


投稿: 姫 | 2009年3月13日 (金) 08時17分

姫さま

廃墟に、残っているものは何でしょう?

原子炉心だけだったりして・・・ちょっとブラックrun

投稿: かずたん | 2009年3月13日 (金) 22時02分

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