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2009年3月

1979年3月28日 

今からちょうど30年前、アメリカのスリーマイル島原子力発電所で重大な原子力事故が発生しました。

月末に重大事故が多発しています。スリーマイル、チェルノブイリ、東海村・・。月末が怖い!

スリーマイル島原発事故は、原子炉冷却材喪失事故に分類され、想定された事故の規模を上回る過酷事故でした。

この事故の2週間ほど前に映画「チャイナシンドローム」が封切りされ、話題になりました。30年経っても、相変わらずの世の中です。

再処理工場での過酷事故は、国内だけの事故では収まらないでしょう。時を超える「負のバトン」は、渡すわけにはいかない。

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手前味噌作り

大豆一粒運動恒例の“手前味噌作り”の季節になりました。中浦和本部で、7人が味噌作りに挑みました。

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今年度は、越谷・大宮・さいたま・熊谷・入間・・の各会場で「味噌作り」が企画されました。

「味噌作り」の手順はいたって簡単。素材がいいから飛びきり美味しいみそができます。生産者の皆様に感謝です。

甕に入れて持ち帰った味噌は、ひと夏を過ごし9月頃から食べられます。1キロの大豆で約4キロの味噌ができます。味噌の熟成期間中は、下手な歌を聞かせないようにします。今年は、ブラームス仕込みにしようかしら?

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南極の石

南極の石
春の日差しに誘われて、かたづけをしていたら、懐かしいモノが出てきました。30年前に手に入れた南極の石です。

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地層処分

地層処分
こんなものが、図書館にありました。

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ボランティア体験

春休み中の娘を誘って、二人でデイサービスでボランティア体験をしました。10時から4時までのほんの短い間でしたが、初めてのことだらけでした。

10時30分位から利用者さんと一緒に、椅子に座りながら体操をしました。それから、テーブルの周りに集まって、みなさんと話をしているうちに昼になりました。

手作りの心のこもったお昼のあとは、さくら作りと書道のグループに分かれて創作活動です。。

画像は、一緒に作った”さくら”の花です。001五枚の花びらを合わせて中心にめしべとおしべをクレヨンでかきました。

完成した桜のリースを観賞しながらおやつをいただきました。春分の日だったので、「おはぎ」でした。

ハンドベルによる「さくら」の演奏、歌に合わせての軽い体操などをやっているうちに時間になりました。

あっという間の一日でした。

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牛乳スタート集会  3.19

恒例の牛乳スタート集会が中浦和で開かれました。

2009年2月まで新生酪農クラブの組合長をされていたMさん。設立当時から活躍されていた方ですので、私たちからすると大先輩です。しかし、お顔の肌つやはつるつるでした。

生活クラブとの出会い・なぜ原乳価格を値上げするのか・・について1時間話してくれました。新生酪農については、連合会のHPで詳しく書いてあります。

http://www.s-shinseikai.com/information/seisansha_name/list_sa/post_68.php

2008年度の牛乳利用促進活動が、各ブロックから報告されました。前年比129.7%の驚異的な伸びを示した支部もありました。呼びかけの工夫をする組合員と呼びかけに応える組合員。空振りすることもあるけれど、結果が出ると嬉しいですね。

消費委員の方を中心にした呼びかけ(前年度対比103%が目標)で、県平均で102.4%まで押し上げました。今年も、前年比を下回らないように牛乳利用促進活動が展開されます。

パスチャライズド牛乳の中身を知れば知るほど、大切にしていきたい消費材だなぁと思いました。

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エッコロ委員会  3.18

2009年度は、エッコロ制度が大きく変わります。

使う組合員の身になって「使いやすいだろうか」「この表現で伝わるだろうか」「利用限度額は妥当か・・」「他の項目との整合性はあるか・・」とか、ずっと考えてきました。

提案に対して多くの組合員から意見や提案をいただきました。ひとつづつ丁寧に検討していたら予定時刻を大幅に超えて夕方になってしまいました。

エッコロ制度は利用してこそ、本来の目的を達成できます。

生まれ変わるエッコロ制度に期待してください。

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GM最新情報

全国交流集会での基調講演は、天笠啓祐氏の「広げようGMOゾーン」でした。天笠さんは、穏やかに話をされる方ですが内容には衝撃的なことが満ちていました。

動物実験で異常・・・GMトウモロコシ長期摂取の結果、免疫系に異常が起きていた例(イタリア食品研究所)と3~4世代後の子孫で出生数と体重の減少が見られた例(オーストリア保健省)。

花粉の飛散・交雑・・・農水省指針の隔離距離は、かなり緩い!イネの場合:北海道条例では300m以上なのに農水省指針では30m以上。北海道での実験の結果、花粉の飛散を防ぐのは、現在のところ不可能である。

オバマ政権・・・農務長官はGM推進派

ラウンドアップ・・・新たなる毒性が判明

種子企業の買収・・・バイテク企業が日本の企業を狙っている

じわじわ迫るGMには、GMOフリーゾーンの拡大で対抗していきましょう。

埼玉県内のGMOフリーゾーンは、360.38haに広がりました。08年度、特に広がったとして、県名を挙げていただきました。小川町の有機農法を実践している方々の登録のおかげです。

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第4回GMOフリーゾーン全国交流集会 in 綾町

全国交流集会が3月14日から15日にかけて、宮崎県綾町(あやちょう)で開かれました。

綾町は街を挙げて「有機農業」に取り組んでいます。面積(9500ha)のうち森林が約80%を占め、耕地は約8%。

町の北西部には、3400haに及ぶ国内最大級の照葉樹(カシなどの常緑広葉樹林が広がっています。

042_2  点在している薄桃色は、満開のヤマザクラです。

この深い谷に架かっているのが、かつて日本一だった(一位は大分に譲りました)吊り橋です。長さ250m、渓谷からの高さ142m。

053橋を渡ると・・・登山道を心もち広くした山道が続いていました。

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本日は快晴なり!

007 いつの間にやら「雨おんな」を返上したらしく、このところお天気には恵まれています。

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セネカの詩

なんでやろ?

「常陽」の原子炉格納容器の運転操作床面に・・・セネカの詩の一節が書かれているという

”かくも明白な事実を我々が今やっと体験したということに、子孫たちが驚く時が来るであろう”

「床面にこの文言を書きましょう」と提言した人は、どんな気持ちだったのでしょうか。

嬉々として鼻をぴくぴくさせながらだったのでしょうか?

セネカだったら ・・・”恩知らずの欲望ほど大きな悪をもっている””・・・ってのもありますけどっ。

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濃飛流紋岩

瑞浪花崗岩と言ったら・・・濃飛流紋岩ですね。

濃飛流紋岩、の・う・ひ・りゅう・もん・がん  何だか響きが美しいと思いませんか?Tシャツのロゴにいい感じです。→これって独りよがりの極致。

あ~、会いたいなぁ。濃飛流紋岩。

岩石自体も美しいですし、これらが形成する風光明媚な景勝地も素晴らしいです。

あとになって知ったことですが、この名称は、濃飛にするか下呂にするか迷ったそうです。後者だったらたぶんこれほどの思い入れはなかったろうなぁ。

『げ・ろ・りゅう・もん・がん』・・・・やっぱいやだ!

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瑞浪花崗岩 

瑞浪(みずなみ)花崗岩

瑞浪市の地下数百メートルから採取された岩石。43mm×30mm

「六ケ所&エネルギー委員会」のときに見せてもらいました。実に、美しい!欲しくて欲しくて、思いを込めてねだりました。あっさり下さった○前さん、あなたも美しい!

石英・カリ長石・斜長石・黒雲母の粒粒が見えます。画像をクリックしてみましょう。淡紅色がカリ長石です。この鉱物が岩石全体を「薄いピンク色」にするので、桜御影とも呼ばれています。石材名では、この瑞浪花崗岩は、「日吉桜」です。 う~ん、美しい。

本来なら、地下深く悠久の時を送っているはずだったのに・・・こうして手に取られしげしげ眺められ、ましてやブログにまでアップされようとは・・・想定外でしたね。

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