群衆のちから

六ヶ所再処理工場に反対する群衆に出会いました。
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『暮し方、働き方』を問い直し、温暖化防止を進めて、持続可能な社会をつくる (←これがタイトル) 研究フォーラム に参加しました。
基調講演は、植田和弘さんの「地域からの地球温暖化防止」でした。
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できれば、「カエルの宝石箱」は、59分か29分にアクセスしてみてください。
「くすっ」か「何これっ」「やだ~っ」のときめきを味わえます。
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小川高等学校で開かれた公開自主講座で、有機農法を長年営んでいる金子さんのお話を伺ってきました。
数値を具体的にあげて説明された「病む家畜」の現状には、愕然としました。
牛と豚の廃棄率がそれぞれ55.2%、62.3%とかなりの高比率なのです。ここでいう廃棄には、次の3種があります。
一部廃棄:内臓が破壊されており内臓を捨てた頭数。肉は出荷。
全部廃棄:肉が食用にならないもの。
屠畜禁止:明らかに病気など。
廃棄の中で、一部廃棄が断トツ高いのです。これが怖い。内臓が塩素系農薬・重金属・抗生物質などでおかされているのに、肉は食べてしまう。これが現実。
飼料や水が牛を育て豚を大きくしているのです。ヒトが食するものと同じ位に、飼料にもきちんとしたものを使ってほしいです。
「薬漬けの土壌から、元気な作物はできない。」 これは当たり前のこと。
有機農法推進法はできたものの、まだまだ浸透していません。5%が変われば、変化がおこると言われています。
消費者としての責任は、ただの傍観者にならないことです。
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小川高校の公開自主講座 「持続可能な未来をつくる有機農業」に参加しました。講座は、午後2時からだったので、それまで小川町都幾川町周辺を案内してもらいました。
ビューポイントからの山なみを見ていたら、心が浄化されていくようでした。
こんなに気持ちのいい環境で暮らしていたら、やさしくゆったり生きられるような感じがしてきました。
無人販売所で、出会った見も知らぬ人とも自然に会話をしているMさん。警戒心ばかり植えつけられて「知らない人と話をしてはいけない」と脅されている近隣の子どもたちが大人になった時、「挨拶」はもう 過去のものになっているかもしれません。
残念。画像をたくさん取ってきたのに、容量が大きくて載せられません。
・・・と泣き言を書いたら、Miroさんがアドバイスしてくださいました。サンクス。
ランチは、有機野菜を自分で作っているシェフがいる隠れ家的な場所。一度行ったくらいでは行けそうにありません。
スズキのグリル焼き 上にのっているハーブが淡白だけれども旨味たっぷりな魚肉にあっていました。
これに、サラダ・黒米ご飯・コーヒー・・・幸せな気分になりました。
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会場のドイツ文化会館は、「青山1丁目」駅から歩いて5分ほどのところにあります。近くには公園もあり、大通りから少し入っているのでとても静かな環境です。
小出先生の講演、澤井さんの報告、各団体の活動報告がありました。
小出先生の話された中に、「捕捉できる放射能すら垂れ流している」実態には、唖然としました。何故? 答えは、簡単です。莫大な費用がかかるからです。
すでに六ケ所にはかなりの費用がつぎ込まれています。当初7600億円と見積もられていた建設費は、すでに2兆2000億円にも跳ね上がっています。解体するには、さらに13兆円がかかってしまいます。
とんだものを作ってしまいました。
哀しい話の中でいつも苦笑いしてしまうのは・・・・「50歳以上の皆さんは、放射線に対して鈍感ですから、汚染された食糧は子どもたちに食べさせないで、50歳以上の人が食べていきましょう」・・この覚悟が本当に必要になってくるかもしれません。
澤井さんによる「ガラス固化の実態」報告は、普通のおばさんでも「無理だ!」とわかる未熟な技術に、またもや失笑。ガラス固化も失敗、嘘の塗り固めも失敗。失敗は成功の元? そんなのんきなことを言っている場合ではありませんよ。
サーファー団体のチラシは、読みやすく分かりやすいです。「最初に被害を受けるのは、サファー」とも言われている!の文言には、切羽詰まったものを感じました。
私たちの生活にも、もう放射能が迫っている。
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