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英国のGM事情 vs 中国のGM事情

<バイオジャーナル11月号より一部抜粋しました>

すでにGMフリーを宣言しているスコットランド、ウェールズの2政府の呼びかけに応えて、北アイルランドとアイルランド政府がGMOフリーを宣言することが確実となった。

アイルランドは全体がGMOフリーとなり、英国ではイングランドだけが宣言していないことになる。

昨年中国ではGM作物が380万ha栽培され、GM綿に続いてGMパパイアが3500ha、GMポプラが25万本も栽培された。  その他にもペチュニア甘唐辛が栽培されるなどGM作物の研究開発、栽培が活発になってきている。

GM作物大国にまっしぐら?

国民性なのでしょうか、対応が全く反対の二つの国。日本はどうする?

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