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2008年6月

ボイトレ DE 美しい体作り!

”ボイストレーニング DE 美しい体作り!”

川口ブロックのエッコロクラブが企画した『エッコロ健康講座』が、中浦和で開かれました。

講師は、浦和東の竹田好さん(HAOWちゃんです)

輪になって手をつなぎ、全員で「にこにこ」しながら手を前後に振っていたら・・・何だか楽しくなってきました。このウォーミングアップで、気持ちがやわらかくなりました。HAOW ちゃんの話す一言ひとことには説得力がありました。引き締まった体躯や全身から醸し出されるオーラが、初めて会った人たちをも惹きつける所以なのです。

「声」は、人生そのもの。人柄さえも表わします。体調の良し悪しに至っては、かなり如実・・・・「そうだよね」と納得。

大切なことを伝えるためには、内容も充分吟味しなくてはいけないけれど、「声」の高さ、張り、聞きやすさ・・も重要。

おしり歩きと腰回しの効果?→そうです

2時間足らずのうちにウエストサイズが6センチ小さくなった人がいました。半信半疑で私もサイズを測ったら・・控え目にみても3センチは小さくなりました。

ウエストにゆるみが出て、パンツのボタンを留め忘れたのかと思いました。ウエストパツパツに慣れているので、落ち着きません。12時間経過してもゆるゆるが続いていて、落ち着きません。あっ、拳が入った~!

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理事会

理事会
2008年第1回目の理事会が開かれました。長丁場の会議を和ませてくれたのが蛙のフミちゃん。

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トリレンマ

あちらを立てれば、こちらが立たず。

一方を思い通りにすれば、他の一方が不都合な結果になってしまう・・・・・二つに事象の間で悩むのがジレンマ

三つの事象の間に挟まれて悩むのがトリレンマ

再処理問題にも、このトリレンマが出てきて訳わからないようにして、煙に巻いているようですね。

三者を同時に解決できないなら・・・え~い、やってしまえなんですか?

「本当に大事なもの」は、失ってからわかるのですか?

六ケ所が、世界的に有名になってしまう前に再処理工場本稼働を止めましょう。

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「モンサントの世界戦略」 日本初のテレビ放送

いよいよ明日放映!

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放映案内

6月14日(土)NHKBS1  [モンサント社7つの大罪」放送予定

悪名高きモンサント社については、フランスのジャーナリスト、マリー・モニック・ロバンが、ラウンドアップや遺伝子組換え大豆の危険性、いかにそれを政府・行政との癒着によって隠蔽してきたか、そしてPCBや枯葉剤製造という悪魔の歴史について、3年をかけて綿密に調査し告発しています。

<シリーズ 地球は訴える ~大地~>

アグリビジネスの巨人 ”モンサント”の世界戦略  午後7:10~9:00

フランス政府が遺伝子組換え作物を禁止する検討を始めるなか、世界最大のシェアを誇るアメリカ・モンサント社の歩みを、企業側の説明と批判的な科学者の声を両論併記しながら検証したドキュメンタリー。

前編は、米食品医薬品局FDAが栽培植物の遺伝子組換えを認可したプロセスを調べていく。

後編では、同社が世界各地で自社の遺伝子組換え種子を販売することで、たとえばトウモロコシの減産国メキシコで地元農民が育ててきた原種に近い品種が絶滅の危機に直面するなど、各国の農業や食文化に多様性が失われつつある現状を描いていく。

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自覚的消費者

6月7日(土)中浦和で、連合会会長の加藤さんをお招きしての学習会がありました。

『第5次中期計画作成のための学習会』と硬いテーマでしたが、会長の話は分かり易くて「伝えたい、話したい」ことがたくさんありました。

その一つが、「自覚的消費者」です。漢字からある程度類推できますが、定義もばっちりしてありました。・・・・・「商品を買うという行為の背景に、どのような社会構造があって、どのような政治的な思想というものがあるかを考え、そしていま何が必要なのかがわかる」様な消費者のこと。(内橋克人氏)

例えば量販店の店頭に並ぶ商品としての食品が、なぜそのような価格であるのかを問う判断力を持つ・・・・自覚していなくてもみなさん自覚的消費者ですけどね。

ブッシュの演説

「食糧自給は国家安全保障の問題であり、それが常に保証されている米国はありがたい。食糧自給できない国を想像できるか?それは国際的圧力と危険にさらされてる国だ」

食糧自給率が上がったとしても、アメリカが「原種」を押さえているのが現実。アメリカから「種」を買わない限り作物ができないのです。F1種は実ができても種ができないようになっているのです。これがアメリカの「種」の国家戦略!

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