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加工肉学習会 5月24日

川口市の中央ふれあい館で、「加工肉の学習会」が開かれました。

お話をしてくださったS田さんは、23日の午前には狭山B、午後に熊谷Bそして24日の午前、午後に川口Bで2か所・・とハードなスケジュールをこなしてくださいました。分かりやすくて飽きさせない内容は、現場で日々研鑽を積まれたからでしょう。流石です。

「市販の加工肉製品には、多量の食品添加物が使われている」と、漠然と分かっていました。しかし・・・・、これほどまでとは、思いませんでした。

A社の『ウインナーソーセージ』の場合 豚肉 鶏肉 結着材料(でんぷん・大豆・たんぱく・粗ゼラチン・卵たんぱく・乳たんぱく)・還元水あめ・食塩・香辛料・酵母エキス・保存料(ソルビン酸K)・リン酸塩(Na,K)・調味料(アミノ酸等)・pH調整剤・酸化防止剤(ビタミンC)・くん液・発色剤(亜硝酸Na)・着色料(赤106、アナトー、赤3)・・・

ちなみに、生活クラブの『ウインナーソーセージ』の場合 豚肉・乳たんぱく・香辛料(トウモロコシでんぷん)・小麦でんぷん・食塩・砂糖・ポークエキス・パセリ

<印象に残ったあれこれ>

パリッと・・ソーセージの秘密  羊の腸を薬品につけて薄くなるように処理している。知れば怖い話です。食感はいいのだけれどねぇ。

製造年月日が消えた!  消費者のことは、全く考えていません。いつ作られたかわからない製品を、賞味期限だけを目安に判断しなければならないのです。製造年月日廃止に動いたのは、大手ハムメーカーの働きかけでした。納得!お歳暮商品は、いつ作ってるのかしら?

怖くて笑えないおかしな話  賞味期限をかなり過ぎても腐らない食品。1年・2年・・・・なんてざらみたい。

納得して大笑いの話  ドッグフードに使っている肉は、かなりいい肉。なにせ犬は嗅覚がするどいもんで・・・。

消費材開発の経緯を知って、消費材の素晴らしさを再認識しました。

平牧工房の消費材一覧(約50品目)をみて、食べた事のないものがたくさんありました。

”もったいない”なぁと思いました。

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