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明治大学リバティタワー

リバティタワー地下一階の1001教室で再処理工場を知る会presents『大学習会 第2弾☆』が開かれました。

青森からのゲストに~ロッカショ再処理工場のこと、青森の声を聞いてみよう!~がテーマです。

ゲストは、さそう(口+行)清悦さん、山本若子さん、平野良一さんそして竹の子みどりさんでした。竹の子みどりさんは、最後に青森民謡を歌ってくれました。

最初に、原子力資料情報室の沢井さんから「六ヶ所の歴史 ミニレクチャー」を受けました。むつ小川原開発と核燃料サイクル施設建設がどのような過程で進められてきたか?1964年からの国、県、六ヶ所村での動きがよく分かりました。40年も前からじわじわと動きはじめていたのです。

「核燃サイクルは膨大な核廃棄物を弱者に押し付ける」山本若子さんの言葉が印象的でした。

今日もまた、アクティブ試験の名の下に実際『再処理』が行なわれ大量の放射性廃棄物が垂れ流されているのです。そしてプルトニウムがすでに40トンも出来ちゃいました。

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六ヶ所村」カテゴリの記事

コメント

40年前に考えたことが、そのまま今、通用しないよね。

プルトニウム、40トンですか・・・・・(悲)

投稿: パク | 2007年12月16日 (日) 22時22分

六ヶ所問題に中立はない!

黙っていれば、『賛成』にされてしまいます。なにせ40年もかけてきたんだから・・・どうしても押し通したいみたいですね。

過ちを改めるに憚ることなかれ!
ちょっとした勇気があれば、できるよね。

投稿: かずたん | 2007年12月18日 (火) 07時48分

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