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2007年12月

歓喜の歌が聞こえる

カエルの鳴き方は、「ゲロゲロ」か「ケロケロ」と思っている方に・・・。

カエル学は奥深く、極められるものではありません。なら、せめて広がりでカバーできればいいなと思いました。お付き合いくだされば嬉しいです。

♪「キャララ キャララ」は、ヤマアマガエル  

♪「ゲロ ゲロ ゲロ」はアマガエル 

♪「コロロ コロロ クックック」は、モリアオガエル 

♪「カララ カララ ケッケッケ」は、シュレーゲルアオガエル 

♪「キュウ キュウ キャッキャッキャ」は、ヌマガエル 

♪「ウゲゲ ウゲゲ」は、ダルマガエル 

♪「ギュウ ギュウ」は、ツチガエル

『田んぼで出会う花・虫・鳥』 築地書館 久野公啓著 より抜粋

騒音とは無縁の田舎で暮らしていた頃、夏の夜半にはカエルの大合唱が夜な夜な始まっていました。今なら冷静に合唱を解析して楽しめますが、その頃は「静かにしてよねっ」とマジギレしていました。若さゆえですね。

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米軍の司令部が座間に発足

鎌仲さんの講演会で質問しました。

Q:プルトニウムを生産するということで対外的な立場はどうなるのでしょうか?「日本が核を持つなら・・」と他の国々も核を持つことが当然のようになってくるのではないでしょうか?

A:核軍備と取られるでしょうね。実際米軍と自衛隊との合同演習費用は増大し続けています。軍事費も他を削りながら増えています。それに・・・日本にアメリカ軍の司令部が来たんですよ。

驚きました。調べてみたら、神奈川のニュースに乗っていました。クリスマスで盛り上がっているこの時期に着々と準備されているのです。

以下、神奈川のニュース

アメリカ軍の再編で、神奈川県のキャンプ座間に日本国内では初めてとなるアメリカ陸軍の作戦司令部が19日発足しました。基地の周辺では地元住民らが基地の恒久化につながると抗議活動を行いました。

キャンプ座間に司令部を設置したのは
アジア太平洋地域の軍事作戦を担当するアメリカ陸軍の第1軍団で、司令部の本体をアメリカ本土に残し、キャンプ座間には前方司令部として作戦司令部を発足させました。

発足式で第1軍団のジャコビー司令官は「司令部の発足によって日米と太平洋地域の安全をより効果的に守ることが出来る」と述べました。

この司令部は、衛星通信など最新の装備を備え、有事の際には司令部機能をキャンプ座間から前線の作戦エリアに移して指揮することも想定されているということです。司令官のパーキンス少将ら30人の態勢で始まりますが、来年は90人に増やされるほか、5年後までに陸上自衛隊の司令部も設置され、日米の軍事面の協力が一層強化されことになります。

キャンプ座間の作戦司令部の設置は、アメリカがアジアへの対応を重視する新たな戦略の中で、第1軍団の司令部本体を日本に移す構想から始まった経緯があり、基地の周辺では、基地の恒久化につながるとして地元の住民や労働組合など300人以上の人たちが抗議行動を行いました。

招待を断って司令部の発足式を欠席した座間市の星野勝司市長は「アメリカ軍の再編は国同士が合意したもので重いものだと受け止めているが、国が約束していた基地の恒久化解消策を全く示していない以上、発足式に参加できる心境ではない。このような状態のままで司令部が発足したのは残念だ」と述べました。

地元に住む男性は「安全保障について考えると複雑な心境ですが、このまま基地の強化がエスカレートしていってしまはないか心配です」と話していました。
また、年配の女性は「近くに住んでいるので心配です。孫の世代に基地がどうなっていくか、不安を感じます」と話していました。

神奈川県の松沢知事は「日本の安全保障の観点からは在日アメリカ軍の再編は重要だ考えているが、基地の恒久化解消についての国と座間市との協議が進まない中で、司令部が発足したことは残念だ」と述べました。

さらに「国にはアメリカ軍への思いやりだけでなく、地元へも思いやりを持って欲しい」と述べ、司令部設置への反対を理由に国が座間市を再編交付金の対象から外したことを暗に批判しました。

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「六ヶ所」講演 in 世田谷

鎌仲ひとみさんの講演と「六ヶ所ラプソディ」の映画上映会が世田谷区民会館でありました。

受付で参加費を払うと「お菓子です。どうぞ」と可愛い袋に入った生活クラブのお菓子を渡してくれました。

会場には、協賛団体の写真展示や関連グッズの販売がありました。午前から参加していると休憩時間(12時~13時30分)がとても長かったのですが、飽きることなく過ごせました。昼食時には、オムスビの販売もあって便利でした。

イラクの子ども達が作ったカレンダーと『イマジン9』(絵本)と『わたしにつながるいのちのために』(六ヶ所のことが分りやすく書いてある冊子)を購入しました。カンパ付きオムスビも数個食べました。

鎌仲さんが「これが劣化ウラン弾です」とペンケースの中から取り出した時には、一瞬たじろぎましたがあとでレプリカであると教えてくれました。(当たり前じゃないか・・・・)

六ヶ所の人たちが孤独な戦いをしていた頃、私たちは何も出来ないでいました。何が起きているかさえ知らないままでした。泊漁港で機動隊相手に抵抗していた漁師さんたち。今からでも遅くない。本稼動は絶対止めなければならないとこころ新たに感じました。

本稼動阻止とともに憲法9条を守らなければ、日本が「核武装」の国に突き進んでいくのも杞憂に終わらない。恐ろしい現実が筋書き通りに進められている気がします。

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世田谷区民会館

世田谷区民会館大きいけれど、何せ古い。歴史は感じますが全体的に暗いのはいただけない。省エネの動きもあるのでしょうが、一階の奥まった所のトイレは安全面からも考慮して欲しい。入り口の張り紙「不審者を見かけたら・・・・」も怖さを増幅させていました。
世田谷区民会館最寄りの世田谷駅から世田谷区民会館に向かう途中道案内をしていた猫看板。いくつかの文字が落ちていて時の流れを感じました。風雨に曝されて立ち続ける猫。いい根性を見せていただきました。押忍っ。
世田谷区民会館東急世田谷線の電車。世田谷駅に入ってくるところ。2両編成ですが車内アナウンスをする若い女性乗務員もいてサービスはなかなかでした。

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冬眠はしない

冬眠はしない
再処理工場本稼働を止めなきゃだめなんだよね。寝てなんかいられないよ。

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六栄丸と青栄丸

この名まえを見てピ~ンと来る方は、IQ125以上でしょうね。

ヶ所がえる、森がえるように命名しました。ここではっは~んときましたか?

経緯が分れば、「ほんなこつはらんたつ」です。

http://www.nft.co.jp/equipment/equipment1.html

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うさたんからの六ヶ所情報

青森のまあこさんのブログにこんな記事がありました。
http://blogs.yahoo.co.jp/maakokansyadaiji/10079364.html
このチューリップ畑って六ヶ所村ラプソディーで紹介されたところだと思います。
残念ながら私のブログでは記載ができません。
皆さんに広めてください。
お願いします。

「花とハーブの里はこれから会社設立の申請をするそうです。

12月1日から来年3月1日までは冬休みで、この間、菊川さんが1人で会社設立や民宿・カフェの開店準備をされるとのこと。

☆チューリップ畑トラスト会員、募集中だそうです。
一口 3,500円(何口でも可)
振替口座「花とハーブの里」02390-6-470
「チューリップトラスト」と明記のこと
締め切りは2008年9月
年3~4回の通信と、秋には収穫したチューリップの球根かルバーブジャムをお届け

ちなみにサポート会員は年会費5,000円
通信会員は1,000円です。
郵便振替口座は上記と同じ」

投稿 うさたん | 2007年12月19日 (水) 21時05分

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ストップ ロッカショ

六ヶ所村再処理工場

聞こう、知ろう、考えよう、大学習会に参加しました。

ウェブ広報はこちらにどうぞ!http://stop-rokkasho.jp/index.php

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明治大学リバティタワー

リバティタワー地下一階の1001教室で再処理工場を知る会presents『大学習会 第2弾☆』が開かれました。

青森からのゲストに~ロッカショ再処理工場のこと、青森の声を聞いてみよう!~がテーマです。

ゲストは、さそう(口+行)清悦さん、山本若子さん、平野良一さんそして竹の子みどりさんでした。竹の子みどりさんは、最後に青森民謡を歌ってくれました。

最初に、原子力資料情報室の沢井さんから「六ヶ所の歴史 ミニレクチャー」を受けました。むつ小川原開発と核燃料サイクル施設建設がどのような過程で進められてきたか?1964年からの国、県、六ヶ所村での動きがよく分かりました。40年も前からじわじわと動きはじめていたのです。

「核燃サイクルは膨大な核廃棄物を弱者に押し付ける」山本若子さんの言葉が印象的でした。

今日もまた、アクティブ試験の名の下に実際『再処理』が行なわれ大量の放射性廃棄物が垂れ流されているのです。そしてプルトニウムがすでに40トンも出来ちゃいました。

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♪いちご白書をもう一度

♪~就職が決まって 髪を切って来た時
  もう若くないさと 君に言い訳したね~

就活している学生を見かけると、決まってこの歌を思い出します。この歌の影響からか「もう若くない!」と言っていたあなた。今はすっかり老いぼれかしら?

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洋上風力発電

英国では2020年までに全家庭への電力を供給するために洋上に数千の風力発電装置を設置する予定だとか・・・・http://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/1/17/DanishWindTurbines.jpg

時代遅れの原子力発電に血眼を上げているニッポン。何だか哀しいです。

これから注目したい言葉・・・”Wind Force12”

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エッコロクラブ

12月8日の「エッコロ健康講座」には、定員35名のところ90人を超える参加申込みがありやむなく抽選となりました。

講師は、知る日とぞ知る饗庭秀直先生でした。饗庭氏は、学生時代にトップアスリートとして活躍されました。

当日のアンケートを読んでいると・・・『エッコロのしくみ』がよく分からない。・・・と書かれた方が数人いました。よく分からないまま利用しているのは、なんだか不安ですね。

みなさんが共通に感じているのは、「エッコロマネー」の曖昧さなのです。組合員の中になかなか浸透していかない理由はなんなのだろう?メンバーで意見を出し合いました。

原点に立ち戻りじっくり考えてみる必要があります。

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ハヤトウリ

ハヤトウリ
どうやって食べるか?思案中

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グリーンクラブ

”めざせ!エコライフ達人”グリーンシステムキャンペーンで、P袋の回収率が確実に上昇しました。その数値を維持あるいは、さらに上昇させるために、それぞれのブロックで「CO2削減委員会」が活動しています。

川口ブロックでは、グリーンシステムを推進するグリーンクラブとしてお馴染み。

11月19日、東新宿のフィオーレ東京で開かれた連合会の「エコライフのつどい」では、グリーンクラブのメンバーがオープニングを務めました。

埼玉県全体で 3ヶ月のキャンペーン期間中4410KgのP袋が回収されました。連合全体で26370Kgですから、埼玉の頑張りが数値に表れています。回収量に応じての当選者数なので、100人中17人の枠が埼玉に当てられました。

17人は断トツに多い当選者数ですが、応募者も多く4169人(延べ人数)いました。単純計算しても・・・245倍。  

折角あがったP袋回収率。 定着させるために「回収呼びかけカード」を作りました。グリーンクラブ専属の新進イラストレーターによる4種類のカードです。お楽しみに・・・・。

となりの会議室では、GMいらない委員会が開かれていました。グリーンクラブが終わり次第かけつけるつもりでした。しかし・・・・カード作りの作業が長引いてしまい、かけつけた時にはGMいらない委員会は終わっていました。

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マクベス

2005年の『演劇ワークショップ』で一緒に舞台に上がった熊猫ちゃんが教えてくれた朗読劇。ここではドラマティックリーディングと表現していました。

演目は・『マクベス』(抄)シェークスピア・『名医先生~「くしゃみ」「家庭教師」「オーディション」』二ールサイモン・『ピエタ』浅田次郎

朗読者の表現力にぐんぐん引き込まれて、映像が目に浮かびました。

荒涼たる原野に三人の魔女がいました。 目が合わないように身を屈めてそっと覗いている私。  お人よしの家庭教師のお姉ちゃんに、「あんたしっかりせなあかん」と背中を叩いている私。  ピエタ像の前で、像に見とれている私。「あ~イタリアに来たんだわ。いろんなことあったなぁ・・・」。ところで、あの観光案内のおばちゃんはどこにいるのかしら?って感じでした。

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ブラジル体操

姫さまのコメントで、返事にのせたブラジル体操http://www.geocities.jp/yachiyo_golden/09_training/09_01_brazil_gymnastics/09_01_brazil_gymnastics.htm

ご存知の方は、いらっしゃるかしら?できれば広めたいし、みんなでやりたいです。今後パレードやら街頭署名に立つ前に身体を柔らかくしたいときなどにお役に立ちます。

サッカー選手が試合前のアップに取り入れています。チームを問わずブラジル体操をやっているのを見かけると自然と身体を動かしたくなります。あ~一緒にやりたいっ。

でも、風貌はしっかりおばさんなので場違いも甚だしくなかなか実現できません。

そうなったら、自分達のためのブラジル体操チームを作ればいいんだわ。座りたい椅子がなければ作ればいい。

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インナーマッスル

エッコロ健康講座が浦和パルコ10階のコミュニティセンターのレクレーションルーム1で開かれました。講師は、饗庭(あいば)秀直氏。定員35名のところ申込みが90名を超えていました。これからを健康に生きていくためには、『インナーマッスル』を意識することが大切です。

お尻 立った時にお尻が堅くなっていないと、膝が出て腰が曲がり老人やサルのような体型になってしまうそうです。立った時にお尻を触って確かめてみましょう。

股関節 股関節の可動域を広げると筋肉内の血流量が増え脂肪燃焼率がアップします。

 肩こりに悩んでいる人は、ストレッチがおすすめ。ここでのストレッチは伸ばしたら縮めるのがポイント。筋肉を柔軟にすることで血流が増え代謝が高まります。

腹 おなかが出ているのが気になる人は、呼吸を意識しましょう。鼻からいっぱい吸って口からゆっくりおなかがへこむ位まで吐き出します。これを意識して日に何度か繰り返すうちにペタンコになるそうです。本部にいたS氏はこれの実践者で成功しています。

参考文献:股関節ウォーキングでメタボリックシンドローム解消!  学研

インナーマッスル講座で刺激を受けた人が変わった歩き方をしていても笑わないでくださいませ。

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ちひろ美術館

ちひろ美術館
ちひろ美術館
西武線の上井草駅から歩いて10分程。途中の歩道には枯れ葉がたくさん落ちていました。靴が埋もれてしまうくらいでした。カサコソカサカサ落ち葉の上を歩いていたら、嬉しくなって来ましたよ。

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あ~あっ、ナタネが・・・・

12月5日夕刊4面に出ていました。

豪、組み換えナタネ解禁

豪州で遺伝子組み換えナタネの栽培が解禁されることになった。03年に連邦政府が許可しながら各州が一時停止措置(モラトリアム)を続けてきたが、ビクトリア州とニューサウスウェールズ州が11月27日、モラトリアムを終えると発表した。来年から栽培が可能になる。ビクトリア州のジョン・ブランビー州首相は「(すでに栽培されている)米国やカナダと同じ土俵で競争でき、生産者の選択肢が広がる}としている。

日本のナタネ輸入量はカナダ産と豪州産が大半を占める。消費者と団体からは、豪州の解禁の動きを懸念する声が上がっていた。

10月に消費者団体の先遣隊「GMナタネを作らないで」の署名(290万人)を持って豪州に行き、『日本がGMナタネを買わないといっている』と当地のマスコミが大きく取り上げていたのに・・・・。

もう他国に頼らず自給するしかありません!食料自給率の低い国は、不安だらけです。

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森づくりとCO2削減

参加予定はなかったものの、T理事・F理事からの「お願いねメール」や電話に絆されました。結果、「参加してよかった」です。参加した講演会、学習会の中でも、最上ランクに位置づけされるほどの内容でした。(PTA講演会で”あまりのつまらなさ”で具合が悪くなり中座したことがあります。)

閑話休題

東京農工大の瀬戸昌之氏が、「森づくりとCO2削減」について話してくれました。「細かいことはさておき、考え方をお伝えしますと・・・」って感じで具体的な表現を多く使って話してくださったので、とてもおもしろく時間が短く感じられました。

例えば、地球上に住んでいるヒトを一つの肉団子にしたら直径どの位になると思いますか?ちょっと怖いけれど、860メートルになってしまいます。全家畜の肉団子は1200メートル強で重さは4倍、全微生物は直径8000メートル強で重さは1000倍。

これ程存在の薄い人類が、地球温暖化に大きな影響を与えているのです。

「森づくりはCO2削減に大きな働きはしません」と話した時には、「え~っタイトルと合わない。どうするんだろう」と一瞬びっくりしました。

ヒトが生きていくための機能をたくさん持っている森、再生可能な森を維持していくことが重要なのだとまとめました。

資料の冒頭にあった印象深いことば・・・・・・・・・・人の生活は社会に支えられ、社会は自然に支えられている。このことは自然が破壊されれば社会は成りたたず、ついには人が消滅することを意味する。自然の破壊に共通していることは物質循環の遮断である。物質循環は自然の様々な生物種のハーモニーともいうべき作用によって完結している。

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すみれ

戸田のくらぶルーム”すみれ”に行って来ました。何ヶ月ぶりかしら?戸田市といっても限りなくさいたま市に近いところで、自転車で15分もかかりません。

戸田支部の支部委員会で「六ヶ所」の話を聞いてもらいました。「六ヶ所のことは知ってるけれど、詳しいことはよく分からない」と言って熱心に聞いてくれました。

*再処理ってどういうことか *六ヶ所村の周辺 *排出される放射性物質の行方  *イギリス・フランスの実情 ・・・などを話しました。

関心のある組合員は既に署名はしているので、「署名用紙を持って、他の人にも伝えてください」とお願いして来ました。

埼玉での署名目標50000筆ですが、未だ目標値の半分位です。『六ヶ所』を止めるために、署名を集めましょう。

1月27日(日)日比谷公園で大規模な『六ヶ所反対』のパレードがあります。全国から熱い思いの人たちが一同に集います。

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六ヶ所村・・・・・委員会

今回の委員会はいつもにまして、喧々諤々。大盛り上がりでした。

事務局のイナバウワー氏も「想定していましたが・・」とがっくり首を落としながら、対応に四苦八苦。あ~、おもしろかった。

だって、青天霹靂、右往左往。誰一人黙っていない状態。

「六ヶ所村再処理工場本稼動を反対する委員会」では、たくさんの情報が行き交います。曖昧だった情報が裏づけされたり、新情報もいち早く得られます。

組合員の中に漸く浸透し始めた「六ヶ所」。もう、「六ヶ所って何?」なんて言っていたらそれこそ時代遅れですよ~。

「六ヶ所」のこと詳しく(いやちょっとでも)知りたくなったら、「六ヶ所村・・・委員会」にご一報ください。多種多様、大きいのから小さいの、おもしろいのから真面目なの、やさしいのから過激なのまで語り部たくさん抱えています。

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アフリカの太陽

埼玉市民劇場の例会で『アフリカの太陽』を観ました。

市民劇場では、「観たい!」と思わなくても例会で順々に観て行きます。これをよしとするか、芝居は「観たいものだけ観る」とこだわる人も多いと思います。

かつて蜷川氏のシェークスピアシリーズの追っかけをしていた時、作品よりも「蜷川氏」で見ていたような気がします。市民劇場で観る芝居は、作品も演出家も俳優もよく知らないで観ることがしばしば。それでも結構おもしろい。

今回の「アフリカの太陽」は、出てくる人たちが世間とのパイプを失った中年男達。アルコール依存症や薬物依存症から抜け出そうと、共同生活をしています。依存症でなくても誰もがもっているどうしようもない哀しさが伝わってきました。哀しいことはたくさんあるけれど、でも生きているんだなぁ。楽しいこともたくさんあるし・・・。

劇中劇『葉っぱのフレディ』は、哀しくも笑えました。カーテンのように吊るした布で木の幹を表現していたのは、「使える!」と思いました。

市民劇場の会員数が漸減しています。興味のある方入会考えてみませんか?

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せっけんセミナー

浦和西の支部委員会で、せっけん講師のIさんによる「せっけんセミナー」が開かれました。朝からずっとの委員会だったので残れる人が少なかったのが残念です。

参加者が少ない分じっくり教えていただきました。「汚れている換気扇」を持ち込んでくれた○川さんや周りのみなさんは、みるみるきれいになっていく様に興奮気味でした。

やはり実践してみると、説得力があります。

一番のおすすめは、パワーアップ練り粉です。粉石けん1・酸素系漂白剤1に熱めのお湯を加えて混ぜしばらく置いておく。使用にはゴム手袋着用。

家に帰って早速、一番の難所に使ってみました。お風呂の排水溝が驚くほどきれいになりました。「どれだけの差が出るかしら?」と少し残しておいたら歴然の差。残った所はまだ残っています。(笑)

帰りには、おみやげに「薄荷油(ミント)入り重曹水」をいただきました。これをシュッシュッすると・・・・爽やかな気分が広がります。

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悪魔の心

浦和西支部の支部委員会に、「六ヶ所村再処理工場本稼動に反対する委員会」からのメッセージを伝えるために参加しました。

何度も署名用紙やチラシを入れていますが、署名の数が伸び悩んでいます。「委員会に出てくるような人は、もうほとんどやっていますよ」と言われましたが、「周りの人にも是非呼びかけてください」と再度お願いしました。

人に伝えるためには、事前学習は必須。談話室で、話の流れを組み立てていたら・・・うふっ、「旬」の○本さんが、「おやつ」を差し入れてくれました。謝謝。今まで、うやむやにしていたことや分ったつもりのことがはっきりしてきました。伝えること=学ぶことですね。なんだか嬉しい。

「再処理工場からの放射能汚染物質は、大気中や海水中に垂れ流しにしていますって、公表していますか?と聞かれました。・・・・⇒隠してはいないけれど、あえて大きな声では言っていません。

放射性物質を固定したり、液化することも可能ですが、お金がかかりすぎるのでやりません。これは、『もったいない』精神ではなく人を人とも思わない悪魔の心です。

六ヶ所村再処理工場本稼動 断固阻止!

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