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森づくりとCO2削減

参加予定はなかったものの、T理事・F理事からの「お願いねメール」や電話に絆されました。結果、「参加してよかった」です。参加した講演会、学習会の中でも、最上ランクに位置づけされるほどの内容でした。(PTA講演会で”あまりのつまらなさ”で具合が悪くなり中座したことがあります。)

閑話休題

東京農工大の瀬戸昌之氏が、「森づくりとCO2削減」について話してくれました。「細かいことはさておき、考え方をお伝えしますと・・・」って感じで具体的な表現を多く使って話してくださったので、とてもおもしろく時間が短く感じられました。

例えば、地球上に住んでいるヒトを一つの肉団子にしたら直径どの位になると思いますか?ちょっと怖いけれど、860メートルになってしまいます。全家畜の肉団子は1200メートル強で重さは4倍、全微生物は直径8000メートル強で重さは1000倍。

これ程存在の薄い人類が、地球温暖化に大きな影響を与えているのです。

「森づくりはCO2削減に大きな働きはしません」と話した時には、「え~っタイトルと合わない。どうするんだろう」と一瞬びっくりしました。

ヒトが生きていくための機能をたくさん持っている森、再生可能な森を維持していくことが重要なのだとまとめました。

資料の冒頭にあった印象深いことば・・・・・・・・・・人の生活は社会に支えられ、社会は自然に支えられている。このことは自然が破壊されれば社会は成りたたず、ついには人が消滅することを意味する。自然の破壊に共通していることは物質循環の遮断である。物質循環は自然の様々な生物種のハーモニーともいうべき作用によって完結している。

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生活クラブ」カテゴリの記事

コメント

種々の雑用で参加できなかった 森の学習会
手際よくまとめてくださって ありがとう
行って聞いてきたような気分になりました

投稿: まめ | 2007年12月 7日 (金) 10時19分

私も記事にします。
と言っても、まだ写真を2枚載せただけ。
要領の悪い私の今日のスケジュールは過酷なものです。

でも、瀬戸昌之さんの学習会はきちんと載せて伝えたいものね。
肉団子に丸めた図の写真も載せますね。

さて、昨日の武蔵浦和までの帰り道でも、
何故かかずたんに寄っていきたくて自転車のカゴにくっついて
歩きました。

ずっと一緒に歩いて行きたくなる理由がわからないのですが、
引っ張られます。
不思議やなぁ~

投稿: パク | 2007年12月 7日 (金) 10時53分

まめさ~ん。忙しい日々を過ごしているのね。
最近、時間に追われることも少なくなりゆったり生きています。

忙しさに感けていた頃は、中途半端なことも多々ありましたが、今では気になることに、がっちり四つに取り組めます。

投稿: かずたん | 2007年12月 7日 (金) 13時17分

パクちゃん、実はあたしね・・・・・。

カエルから頂いた”吸引物質”を、両肩につけてるんだ。
欲しい?

投稿: かずたん | 2007年12月 7日 (金) 13時20分

駆りだされて!?本当によかったと思った学習会でした(*^_^*)
講義に引き込まれました。
知らなかったこと、疑問に思っていたこと、どれもがきちんと整理されて本棚に並んだ感じです。
講演会や学習会に出席して、著書を買いたい・欲しいと思うのはまれですが、本が購入できなくてとても残念でした。
聴講しに行きたいなっ、東京農工大に。

投稿: 姫 | 2007年12月 7日 (金) 18時18分

姫さま、来年は聴講ブームを巻き起こそうか?

北野大氏の講演会に行ったとき、「興味のある方は是非講義を聴きに来てください」と呼びかけていました。

単位をとるとなると手続きやら大変だけれど、聴くだけなら「思い立ったが吉日」でいいんじゃないかしら?

一昨年お茶大の単位を一つ取りました。結構ハードでしたね。

投稿: かずたん | 2007年12月 8日 (土) 09時54分

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「人の生活は社会に支えられ、社会は自然に支えられてる。 自然が破壊されれば、ついには人が消滅することを意味する。 しぜんの破壊に共通していることは物質循環の遮断である。 物質循環は自然の様々な生物種のハーモニーともいうべき作用に よって完結している。」とのこと。 写真はベトナムのメコン川。 乾季なのにこの水量。雨季には・・・・・・・ 写真の家には若い夫婦が住んでいるそうです。 ... [続きを読む]

受信: 2007年12月 9日 (日) 22時39分

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