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賢治忌

1933年9月21日・・・・・38歳の若さでした。

十年以上前になりますが、読書会で賢治のほとんどの作品を読みました。

『石っこ賢さん』の部分は、共感できるところがいくつかあります。

賢治によって陽の目をみた地学用語もたくさんあります。 モリブデン鉱・白亜系頁岩・岩頸・火山弾・・・なんて普通、活字にはなりません。

わたくしといふ現象は

仮定された有機交流電燈の

ひとつの青い照明です

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コメント

モリブデンは、『風の又三郎』に、「鉄とまぜたり薬を作ったりする」とありますね。 ステンレスの材料になるとか?
賢治を読まなかったら全く出会わなかった単語です。
小さい頃、寝る前に両親が読んでくれた本の中でも、賢治の童話は特に印象的でした。 その頃からずっと大好きです。
3年前に上演した賢治童話のオムニバス『神の創りし子ら』で、私は『気のいい火山弾』の火山弾の役を演じました。

投稿: 歌子 | 2007年9月22日 (土) 17時27分

かずたん やっほー!
うぅ~ん・・・
『わたくしといふ現象は
仮定された有機交流電燈の
ひとつの青い照明です』

うぅ~ん!全く分からないけど・・かずたん、やっほー!

投稿: パク | 2007年9月23日 (日) 11時03分

歌子さん、小さい頃から賢治に出会えたのはご両親のお陰ですね。

歌子さんが傍にいるだけで、ほっとする優しさが伝わってくるのは・・・・・謎が解けた!

投稿: かずたん | 2007年9月24日 (月) 07時44分

パクちゃん、ヤッホー!

何だかわけわかんないけど・・・やっぱ、ヤッホー。

有機交流電燈?私も、わけわかんない。

投稿: かずたん | 2007年9月24日 (月) 07時46分

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