« 2007年8月 | トップページ | 2007年10月 »

2007年9月

2007年コーデックス・・・シンポジウム

正式名は、長いです。

『2007年コーデックス・バイテク部会報告集会&バイオ燃料と食糧問題を考えるシンポジウム』が、13:00~17:00 明治大学リバテイタワー1022教室で開かれました。

報告会は4人のうち2人の方が英語でした。通訳の方がいましたが、そのまま英語で聞き取りたいな・・・と思ってました。内容も大筋知っていることなので、初耳じゃないもん。

直後に訳してくれるので、即答え合わせ出来ました。分らない単語に関わっていると「あれれ~」と全部分らなくなってしまいます。

「あらあらでよかっ」(なんで福岡弁になるの?)の気持ちが大事。

話し方もゆっくりめで、簡潔な言い方をされていました。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

お月様 いくつ?

月を見ていると落ち着きます。

英語のメルマガで月齢別名称を紹介していました。

a new moon : 新月
a crescent moon : 三日月
a half moon : 半月
a gibbous moon : 十三夜月
a full moon : 満月
a waxing moon : 上弦の月
a waning moon : 下弦の月

中秋の名月は、The harvest  moon  

やはり、日本の細やかな名称には及びません。


| | コメント (2) | トラックバック (0)

惚れちゃった?

週に2日、小学生や中学生と勉強しています。

小学校2年の男の子を相手に、マンツーマン。最初の頃は、「ちょっと落ち着きがないなぁ」と心配でしたが、最近変わってきました。

落ち着いてきたことで、自信もついてきたようです。

詳しくは書けませんが・・・・、ヒソヒソ声で目を見ながら肯定的な言葉を伝えたら・・・

俺に、惚れちゃったりして!」と言いました。天晴れじゃ~。

あたしあなたより40ウン才お姉さまなのよ。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

幕張に集合!

遺伝子組み換え食品の国際的な基準を決めるコーデックス委員会・バイオテクノロジー応用食品特別部会が、千葉県幕張メッセで9月24日から28日まで開かれます。

会議では、①遺伝子組み換え動物食品、②栄養強化、健康に関する遺伝子組み換え食品,③未承認の遺伝子組み換え作物の微量混入問題の3つのテーマで安全性評価の基準作りが行なわれます。  

10時30分からのコーデックス・ミニ学習会では、コーデックス委員会・バイテク部会で話し合われる問題点について天笠さんが説明してくれました。

GM植物の安全性確認がされないまま、次はGM動物の開発が進められています。

ヒトとハエの遺伝子の数はほぼ同じ。しかし、ヒトの場合は遺伝子相互のシステムが複雑に作用しているところがハエとは異なるようです。ホニュウ動物に外部から異質遺伝子を挿入したらどうなるか・・・・?大変。

ホウレンソウの遺伝子を組み込んだヘルシー豚なんかを、作ろうとしています。それに3倍の大きさのサケも既に生まれています。

複雑に作用していたシステムがどこかで正常に作用しなくなります。

<3倍体のサケの悲劇>

サカナのメスは身体が大きいオスが好きらしい。とあるサケの群れに3倍体のサケがいると、3倍体のサケにメス達は群がって普通の大きさのサケには見向きもしない。しかし、3倍体のサケには生殖能力がないので子どもが生まれない。こんなことが繰り返されると、その種は絶滅してしまう。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

ワークショップ 発表会

「父と暮らせば」の一人芝居に挑む野沢由香里さんと演出家の伊藤大さんによる朗読ワークショップの仕上げは、小ホールの舞台でした。

18人の個人と3人組が一組。

作品のテーマによって5つのグループに分かれました。私たちは、「不思議な世界」・・・川上弘美・川端康成・宇野千代・はちやりょう・星新一でした。

舞台に立つと照明が眩しくて戸惑いました。見えるはずのない客席に視線を投げかけて物語の世界に引っ張り込めたら最高。

一人の朗読時間はせいぜい5分でしたが、5グループが次々と繋いでいって90分かかりました。公民館の朗読仲間が先生と一緒に聴きに来てくれました。

舞台という異空間での朗読は、集中力も高まるしテンションも上がります。

18:30から、野沢由香里さんの「父と暮らせば」を観ました。目線の動き、音の強弱、音の高低、間の取り方・・・・・たっぷり刺激を受けました。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

賢治忌

1933年9月21日・・・・・38歳の若さでした。

十年以上前になりますが、読書会で賢治のほとんどの作品を読みました。

『石っこ賢さん』の部分は、共感できるところがいくつかあります。

賢治によって陽の目をみた地学用語もたくさんあります。 モリブデン鉱・白亜系頁岩・岩頸・火山弾・・・なんて普通、活字にはなりません。

わたくしといふ現象は

仮定された有機交流電燈の

ひとつの青い照明です

| | コメント (4) | トラックバック (0)

そっくり画像 入手

モクレン科のコブシでした。http://www.hana300.com/kobusi1.html

こぶし・拳・古武士・鼓舞し・・・私の花にしたいくらいですわ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

謎が解けた!

「♪この木何の木不思議な不思議な~」があたまを駆け巡る姫君がおわします。

観察第一主義の風上にも置けないことを・・・・してしまった。あっはっは~

予測をたてて検索したら、ヒットしました。

根こそぎ引っこ抜かれる危機から脱したこの木に乾杯。

早速にお伝えしたくて・

http://www.kobe-c.ed.jp/shimin/shiraiwa/mokuren/moku6.html

| | コメント (7) | トラックバック (0)

何の木?

何の木?
東浦和公民館の近くの公園で見掛けた実。
不規則な形をしています。名前検索中です。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

朗読ワークショップ

朗読のワークショップ講座に参加しています。

23人の参加者が、それぞれ読みたい作品を持ち込んで朗読をします。作品選びが一つのポイントです。多岐にわたる作品に触れました。一人の読み時間は3分位が目安なので、一部しか聴けないのが残念です。

作家も誰一人重なりませんでした。 川端康成・太宰治・重松清・川上弘美・モンゴメリー・斉藤隆介・山本一力・宮尾登美子・壺井栄・星新一・島田洋七・宇野千代・長田弘・吉本ばなな・向田邦子・石井桃子・新美南吉・しぶやいさお・かいひろこ・はちやりょう・・・(ひらがなは漢字が分りません?)・・あとモンゴル民話。

野沢先生にヒントをいただいてすぐさま読み直すと、納得のいく仕上がりになっています。

「稽古場では、おもいきり弾けてくださいね」と言われて、だんだん大胆になっていく参加者たちです。勿論私もです。

日にちが少ないので、一回の練習時間が長~い。練習が終わった後は、ぐったりです。

23日には、小ホールの舞台に立ちます。

| | コメント (5) | トラックバック (0)

原子力産業新聞

9月13日号 ヘッドラインニュース より

日本原燃の兒島伊佐美社長は7日の青森市内で行なった定例記者懇談会で、     

(1)再処理工場の竣工時期を従来の今年11月から来年2月に延期する            (2)MOX燃料工場の着工時期も従来の今年10月から延期が見込まれる――

などを明らかにした。

<ここからカエルのつぶやき>

ますます分らない。

竣工時期云々って・・・未だ仕上がっていないってことですよね。

なのに、アクティブ試験を始めている。誰か謎を解いてください。

東奥日報の記事も探してきました。

日本原燃の兒島伊佐美社長は七日午前、今年十一月に予定していた六ケ所六ヶ所再処理工場の本格操業の開始時期(完工時期)を二〇〇八年二月に延期する正式に発表した。四月に耐震計算ミス問題が発覚し、アクティブ試験(試運転)が一時中断したことが原因。試運転の遅れは約四カ月だが、工程を工夫するなどして遅れを吸収するという。兒島社長は十月に予定しているMOX(プルトニウム・ウラン混合酸化物)燃料工場の着工時期についても、延期する考えを示した。

 青森市のラ・プラス青い森で開いた定例会見で明らかにした。第四ステップで処理を計画している使用済み燃料百十トンのうち百トンを連続してせん断することなどで、工程を短縮するとしている。兒島社長は「これまでの試運転で、せん断設備が当初予定を上回る性能を持っていることが分かった。もちろん安全確保が大前提」と説明した。

 本格操業時期の
延期は十一回目。試運転が〇八年二月までに終了したとしても、原燃はその後、県や六ケ所村とあらためて安全協定を締結する必要があるため、実際の操業開始時期は同年三月以降になる公算が大きい。総工費(約二兆一千九百三十億円)は、すでに機器などが完成しているため変更はないという。

<つぶやき>・・・・・目指すは、無期延期ですね。

| | コメント (6) | トラックバック (0)

朗読ボランティア

人前でやらせていただくには、正味10分であってもその数十倍は時間をかけます。

どれだけやっても、「これでよし!」ということはありません。聴いていただくという謙虚な気持ちも忘れてはいけません。大切な時間をいただくのですからね。

今日の出し物は『あんもち みっつ』http://www.doshinsha.co.jp/search/info.php?Code=00005210でした。

反省会をかねてのお茶の時間に、『六ヶ所』の署名を集めました。持ち帰って書いてくださる方の分もいれて、20筆。

再処理工場について次々に質問を受け、説明をしっかりしてきました。

| | コメント (8) | トラックバック (0)

原子力施設の現状

原子力発電所は都道府県の数より多い! 

運転中53:不都合で停止しているのもあります。

建設中3:東通(青森)・志賀(石川)・泊(北海道)

建設準備中12:大間(青森)・東通3(青森)・浪江、小高(福島)・福島第一2(福島)・敦賀2(福井)・島根(島根)・上関2(山口)

廃止措置中1:東海(茨城)

数年後には、なんと68基!

福島第一原子力発電所は、柏崎刈羽原子力発電所の7基を抜いて堂々の8基がずら~っと並びます。因みに3位は浜岡(静岡)の5基⇒ここは、想定地震の震源域にすっぽり入っています。

埼玉って、北に柏崎刈羽、北東に福島第一、第二、東に東海、南西に浜岡・・・結構シビアです。狭い日本どこで事故が起きても一緒ですけれどね。

| | コメント (5) | トラックバック (0)

セルゲイ・ラフマニノフ

六ヶ所村に関していろいろと調べているうちに怒りが溢れてきました。

この怒りの拳はどこに振り降ろそうか・・・・よりも、再処理工場の本格稼動を止めなければなりません。

怒りが主導権を握っていたのでは、冷静な判断が出来ません。「静まれ~静まれ!」と念じても、今回ばかりは効き目がない。

血気盛んな学生時代、世の中の不条理に怒ったり不甲斐ない自分に呆れたりしていました。サンドバッグを相手にしても収まらなかった時の特効薬。

それは、ラフマニノフ

交響曲 第2番 ホ短調 Op.27 第3楽章

とても身近にいた人は、この部分を聴いていると ・・・「何か怒ってるの?」と聞いて来ました。ポーカーフェイスを気取っていたのに形無しです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

環境防災Nネット

環境防災Nネットhttp://www.bousai.ne.jp/とは、環境放射能・原子力防災行政について、透明性の向上及び国民の理解増進を図ることを目的とし、文部科学省が公開しているホームページです。

<ここからカエルのつぶやき>

文部科学省のパンフレットに載っている文言そのまま!なんだか、えらそうな言い回し。いろいろな所のデータがみえるのでおもしろいです。

『安全なんだよ~』『大丈夫だからね~』『ちゃんと監視してるよ~』・・とか言いたいんだろう。必死さが伝わってきます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

有名になりた~い!

有名にしたいのは・・・・・・・六ヶ所村にある断層です。

名まえもちゃんとついています。えっへん!みなさん覚えてくださいね。ちょっと読みにくいのでルビつけました。

出土西方(でとせいほう)断層 六ヶ所再処理工場の北東辺りに南北に走っています。

再処理工場の直下には、名まえはないけれど複数の断層があります。柏崎では断層がちょっと動いただけで、1・6メートル位段差が出来ました。断層の上にあるパイプ設備はひとたまりもありません。破れちゃいますよ。

で、今回は、出土西方断層をメジャーにしたくて呼びかけています。

活断層だぜ!

断層は、よく見ると地形図にも表れています。不自然な崖の連続や尾根の微高地などです。再処理施設は、まったいらにしてしまったので跡形もありませんが、見えないだけです。(お~、こわっ)

地形図を虫眼鏡で見ていたら、断層のすぐそばに『老人施設』がありました。なんということ!

老人施設の東側が断層のちょっとした崖になっているから、見晴らしがいいのかしら?

| | コメント (5) | トラックバック (1)

東奥日報

地元新聞には、少し詳しく出ていました。

*原燃アクティブ試験再開

 三村申吾知事は三十一日、県庁に日本原燃の兒島伊佐美社長を呼び、耐震計算ミス問題で中断していた六ケ所六ヶ所再処理工場のアクティブ試験(試運転)再開を了承した。これを受け原燃は同日夕、四カ月ぶりに試運転を再開し、第四ステップに入った。兒島社長は自粛していた使用済み核燃料の搬入も再開する方針を表明した。

 第四ステップは三カ月間程度を想定。これまでで最も多い百十トンの燃料を再処理するほか、工程で生じた高レベル放射性廃棄物のガラス固化体を初めて製造する。使用済み燃料の搬入再開は十月ごろとなる見込み。

 三村知事は兒島社長に「耐震計算誤りに関する国と事業者の対応を理解する」と伝えた上で、(1)計算ミスのあった装置を納入した日立GEニュークリア・エナジーの再発防止策の実施状況を厳しくチェックし、当分の間県に報告する(2)協力会社に対し、必要に応じて監査を行う(3)耐震計算ミス問題について県民に十分な広報をする―ことなどを求めた。

<ここからは、カエルの呟き>

アクティブ試験って、言葉に惑わされてしまわないように・・・それは、再処理そのものです。つまり放射性物質の垂れ流しが始まったのです。青森上空に淀んでいた放射性廃棄物が台風9号によって広範囲にばら撒かれたような気がします。

アクティブ試験は、プルトニウムを作るのです。

明確な使用目的がないままに「作ってみよう」では、あまりにお粗末。「MOX燃料にする」なんて取ってつけたような理由です。

弾道ミサイルやテロに対しての防衛設備のない六ヶ所村。工場自体が核爆弾と化して・・・・考えすぎでしょうか?

| | コメント (2) | トラックバック (0)

原子力産業新聞

メルマガで、原子力産業新聞のダイジェスト版を読んでいます。9月6日号ヘッドラインニュースhttp://blog.mag2.com/m/log/0000152244/こんな記事が出ていました。

ニュースになったのかしら?

○再処理工場 第4ステップ試験を開始

 日本原燃は8月31日、六ヶ所再処理工場のアクティブ試験を約4か月ぶりに
再開し、第四ステップ(約3か月間)を開始した。初めてガラス固化体の製造に入る。

他にも、原子力関連に莫大な予算が計上されたことも、書いてあります。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

実は・・・サーファー

六ヶ所村関連の調べものをしていたら・・・

分り易いサイトを見つけました。「え~っ」と怖い話もいくつかあって、一人では抱えきれません

http://www5a.biglobe.ne.jp/~genkoku/kohza-mokuji.htm

| | コメント (2) | トラックバック (0)

六ヶ所委員会

正式には、(長いよ~)六ヶ所村再処理工場本稼動に反対する委員会です。

活気のある委員会です。メンバーが前まちづくり企画理事全員と六ヶ所への熱い想いを抱いている熱血組合員なのですから・・・。担当事務局もそれなりに「はしはし」した方でないとお互い疲れてしまいます。その点、はしはし・ばりばりのI○○B○さん、流石でございます。

目前に迫った本稼動を断固阻止すべく、100万人署名活動が始まります。埼玉での目標が50000筆。さいたま市が110万人もいるのだからちょっと見少ない感じですが、今までの署名活動結果から推すとかなり厳しい数字です。

街頭署名が始まったブロックもあります。見かけたら一声かけて署名してください。

『六ヶ所村ラプソディ』上映 10月18日(木)埼玉会館小ホール 10:00 13:00

広報に工夫を!のところで意見百出。う~ん。どうなりますやら・・・・・。「開けてみないと分らない」では、困るけれど正直、分りません。

| | コメント (0) | トラックバック (2)

ライブ

ライブ県庁の近くのライブハウスに行ってきました。ライブの間に大崎クリーンセンターの所長さんとわれらが歌姫HAOWちゃんと謎のKを交えてのフリートークが入っていました。環境について言いたい放題・・・という斬新な企画です。

HAOWちゃんは、歌姫と言っても環境問題に明るい(そう、キャラも明るい)のが売り♪「もったいない」の歌詞を見れば一目瞭然です。環境関連の講演会・学習会などで耳にする言葉が散りばめられています。聴けば聴くほど深~い。

歌唱力もさることながら、HAOWちゃんの声質自体、天性のものです。

まさにこれこそ外部経済                              (外部経済:自分の事をしているだけなのに周りの人が幸せな気分になる)

・・・・・・

「○高さんに最近会えないなぁ」なんて思っていたら・・・直前にご本人からメールがありました

「待っててケロ」なんと意味深な!    すぐに謎は解けました。素敵なカエルグッズをいただきました。いいでしょ。いいでしょ。

| | コメント (5) | トラックバック (0)

« 2007年8月 | トップページ | 2007年10月 »