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ふきの季節

青葉がまぶしい頃になると、ふきが食べたくなります。

庭先に細めのふきが生えているので、20本位を摘み取ってみました。かつては鍋一杯のふきの煮物が定番でしたが、今では季節をたのしむ程度で十分です。

ふきを食べながら、♪筋の通ったふ~き の歌を思い出しました。いくつになっても筋は通したいです。流されることなくね。

 

ペタンク

地域の自治会主催のペタンク大会がありました。

ペタンクについて全くと言っていい程知ら無いないまま、申し込みをしたら予定数の12組に入り大会参加となりました。

審判が適当に置いた黄色の的に向かってボールを投げていくという分かりやすいルールです。一組は3人でチーム。一人は2個のボールを投げることができます。的に近いボールのチームが勝ち。最初に的に近くボールを置くことができた場合、相手チームはそのボールより的に近くなるまで投げ続けます。ボールといっても真ん中に砂が入っているので、バウンドの仕方や転がり方を掴んでいくのがキモ。

フランス発祥のスポーツなので、技やルールがフランス語なのでちんぷんかんぷん。

相手のボールをはじき飛ばしたり、味方のボールを的に近づけたり、的自体を移動させたり・・と 技がいろいろあるようです。

分けわからないまま勝ち進んで、優勝。

先行決めのじゃんけんや、シードを選ぶくじ引きで思い通りに行ったのが勝因かな?

 

アルペジョーネ・ソナタ

シューベルトが27歳の時に書いた楽曲

この曲はチェロで演奏することが多いけれど、機会があってコントラバスでの演奏を聴きました。

CDなどない時代から繰り返し繰り返し聴いた曲です。

ジャズしか聴いていなかった下宿に、クラシックもいいよ!と数枚のLPレコードの差し入れがありました。

シューベルトとブラームス チャイコフスキーもあったかな? チャイコフスキーは初めて買ったクラシックの記念LP.

3つの音を聴けばどの部分かわかるくらい聴きこんだアルペジョーネ・ソナタ

やはりいいね!

お勧めです。

 

 

730730

数学は得意ではないけれど数字が好き。で、数字で語ることのできる数学も好きなんです。

好きならできるのでは?と考えるのは一般的ですがさにあらず。

引退してたっぷりの時間、わけわからない数学につき合っていると一日がまっこと短い。

ロシアの「一週間のうた」ではないけれど、月曜日に数学の記事を読んでおもしろいと思い。火曜日にも一度読んでまたうれしくなって。水曜日に鉛筆と紙を取り出して、木曜日に解答を写してみる。金曜日に解けたと勘違いして、土曜日に見直してみる。日曜日には頭が疲れてぼーっとする。

こんな感じで過ごす日々。

長年使っていたエレクトロラックス社の掃除機が壊れてしまって、掃除をしない真っ当な理由ができてうれしい。なんてね。

数字遊びもこの暑さでは、心萎え勝ち。

意味もなく頭を巡る円周率。100桁暗記が老化防止に役立つかしらと時折お題目のように繰り返す。

語呂合わせ・・・産医師異国にむこう 産後薬無く産婦みやしろに 虫さんざん闇になく頃にや 弥生急な色草 苦苦見ないと小屋に置く 仲良くせしこの国去りなば 医務用務に病む二親苦 悔やむにやれみよや 不意惨事にいいなれむな  

タイトルの数字は、1973年7月30日に採集した資料番号 この並びが嬉しくていつもより多くサンプリングした記憶が・・

 

温活

身体を冷やすのはよくないと前から言われていますが、今時分どこに行っても寒いくらいの冷房。

サービスのつもりでしょうが余計なお世話。

ゆるゆるヨガの教室でもクーラーをかけています。ヨガの先生はタンクトップなのに寒くないようです。私は長袖を着ながらも寒い!あまりに寒い時は「寒いです」と言って緩めてもらっていますが、他の方は思っても言わないんだそうです。これって地域性かしら?

寒さに強くなるために、自身の体を暖かくする作戦にしました。調べるといろいろあるようですが、手軽なのは生姜紅茶。

次回のヨガ教室が10日後なので、それまで生姜紅茶生活を続けてみようと思います。

そば玉

 杉玉(酒林)は新酒ができたよーの合図として、待ちわびている方も多いのでしょう。

新酒よりもあの杉玉が気になります。見れば見るほど全体のバランスがきれいに整っています。杉が時間を経てだんだん茶色になっていく様子も酒の熟成と重ねて飲兵衛にはたまらないらしい。

杉玉に似Dsc_0563ているものを、戸隠の蕎麦屋の店先で見かけました。Dsc_0568

玉というより鼓のような形で、二個の玉の間が竹細工でできています。

そば玉と言って新蕎麦ができた合図にしています。

樹齢700年~800年の杉に両手を押し付けてパワーをいただいてきました。

半夏雨

半夏生(今年は7月2日)に降る雨を半夏雨といって大雨になるそうです。

九州や西日本が大変なことになっています。

本来半夏生は、田植えが終わりほっと休んでいる時期なんです。

植えた稲がしっかり根を張るようにタコを食べる風習もあるようです。タコが地面に吸い付くイメージ。

盂蘭盆会

熱心な信者ではないけれど、好奇心はまだまだ健在。

内容も分らないまま「どなたでもどうぞ」の呼びかけに内陣まで入りました・

初めに複数の僧侶による読経。

直径80センチはあろうかと思える木魚(撥が小玉スイカ級)の超低音での連打。

だんだん速くなる木魚の連打に合わせ読経もアッチェレ。

次に鉦による独奏。緩急大小のくりかえし。

最後に僧侶のリードによる十念称名。十念とは、「南無阿弥陀仏」を10回唱えることです。

内陣を出て妻戸台に各自で上がり白膠木(ヌルデ)の木の撥で大きな太鼓を叩きました。

双盤(大きな鉦)と打ち合います。堂内に鉦と太鼓の音が響きました。

薄明

夜から夜明けまで、あるいは太陽が沈んでから夜になるまでの薄っすら明るい状態を薄明と言います。

早寝早起きに慣れてきて、今朝は4時前から薄明を楽しみました。

天体が観測できる天文薄明、水平線を見ることができる航海薄明、さらに明るい市民薄明。

下弦の月が南東の空高く出ておりましたが、すでに光は薄くなっていました。

太陽と月と地球の位置や太陽系については、なんとなくわかっているけれど、宇宙のことを考えると訳が分からなくなってしまう。

理論の世界についていけない。

時間がたっぷりあるので、考えてはいるけれど・・・

 

 

タイサンボク

タイサンボクの花の季節になりました。

私の認識では・・・タイサンボクはなにせ大きくて、遠くからでないと存在が分からない。

昨日の地方紙に寄せられた投稿に、「祖父が50年前に植えたタイサンボクが咲いたので、花瓶に入れて香りも楽しんでいる」というのがありました。

えっ、花瓶に入れる? 全くない発想でした。手折れる位置に咲くのかな?

大きくなる前は、小さい時期ももちろんあった筈。

おばあさんにも童女の時代があった筈。

図書館の近くに、タイサンボクの大木があるので真下で香りを堪能してこようかな?

茅の輪くぐり

近くの神社で茅の輪くぐりをしました。大宮の氷川神社や上田の城内にある神社の茅の輪をくぐったことはありますが、神主さんの丁寧な説明を聞いたのは初めてです。

ひとがたの和紙に名前と年齢を書いて、それに息を吹きかけ身体をさすって三方に載せました。

神主さんが厄払い専門の神様をお呼びして、ひとがたに移された上半期の穢れや厄を落としてもらいました。神様は鈴の音がお好きなので、和太鼓と鈴で厳かな調べを演出。

茅の輪は最初左足から入り左回りにまわり、次は右足から入り右回り、最後にもう一度左足から入り左回りに回ります。その時、唱える文言あり。

「みなつきの 夏越の祓 する人は 千歳のいのち のぶというなり」

茅の輪をくぐった後、ひとがたを燃やして終了。

お供物の紅白酒饅頭をいただきながら、下半期の健全なくらしを目指したいと思いました。

«やぐらねぎ

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